犬の病気、猫の病気を助けたい~感動日記

2006年12月 アーカイブ

2006年12月 4日

●2度の奇跡は、奇跡とはいいません。

以前いただきました飼い主さんからのご報告から近況報告です!

前略

イフの注文4個お願いします。

その後の経過もお知らせせず突然 4個も?と思われるでしょうね。去年8月に心筋症の発作から生還したレオを覚えていらっしゃいますか?元気に歩くレオをご報告できるかも・・・などと書きながら、その後何も連絡しないでごめんなさい。便りがないのは良い知らせと、昔から言うではありませんか?と まずは言い訳を・・・ご報告します。

あのあと 
レオは腐った果実のようになって落ちるの待つばかりだった後脚が、皮膚が新しく再生し、ふさふさの毛も生え、歩くはジャンプするは、驚きの速さで走るはで、飼い主の私も追いつけないほど元気になりました。

もちろん、後遺症は残っていて右後脚が常に空を蹴っているようなかっこうですが。庭を走るレオを見れるなんて思っていなかったので、信じられない光景でした。レオを見ていない家族以外には、この奇跡は実感できないことと思います。獣医さんは、脚を切り落とすつもりでいたのですから。

しかし、人間っていうか私というか なんて愚かなんでしょう。のど元過ぎれば、熱さもなんとやら・・・また、元の生活が始まるや、私は仕事に没頭。猫の食餌管理に、不手際があったのでしょう。

この8月31日、レオが再度の発作で入院。いろいろありました。人間関係で・・・家族の意見も分かれましたし・・・書くのがいやなので省略。

「病気で死ぬなら納得するけど、検査で死ぬなんて納得できません」

これが 私が獣医の先生に言った言葉

「去年のような奇跡が二度も起こるなんて、思わないでほしい」

これが、先生の言葉。で、奪うようにして退院(勝手に)。
レオが連れて帰れと泣いているように私には思えたのです。そのときの心境は、死ぬなら家で静かにみとってやりたい。というものでした。先生に失礼ですよね。そう思います。セカンドオピニオンについても考えました。でも、それはしていません。中学の同級生なんですよ・・。先生は。私の気の強さはご存知と思います。

姉が理解してくれ、「病院に行かないのなら、私がレオ専属の医者になる」といって パソコンや本で勉強、勉強。ハーブやビタミンなどを買いあさり、レオに与えました。病院のお薬も半信半疑であげていました。最近、そのお薬がきれて、姉が取りにいき、先生に聞いたところ、血栓予防のミミズの粉末?だとか・・・先生も飲んでいるとか・・(笑)去年と同じく 後脚はぶらぶら状態だったのです。最初は。

今?ですか・・・普通です。どころか・・・今朝、びっくりな事が。とても天気のいい朝でした。レオが二階のベランダに出せと言うので、日光浴だなと思って出したところ、柵を越え、飛び降りるつもりの様子「やめてえ、自殺行為だよ!!!」その叫びでリン(レオの母)が後からきたので、とめてくれ!といったところ、お手本をみせ、藤棚づたいに飛び降りたのです。(藤棚の枝が少し前、突風で折れていて今では我が家の猫6匹の誰も降りなくなっていたのです)

レオは藤棚を伝うのは無理とおもったのか、離れの屋根に跳びあがり、その屋根の端へダッシュ。そのまま、槙の木にジャンプ。私はそこまでを見届け、一階へ降り、庭へ飛び出しました。「神様、骨折で済みますように・・・」

目の前のレオは・・父が植木鉢で育てていた猫草をむしゃむしゃと・・・満面の笑みで。はあ?「レオが二階から飛び降りて、猫草たべてる」と つぶやく私の後で父が「おお、そうか。肥料をやったからな美味しいはずなんだ」

「二階から飛び降りたの、レオが!」

「アビーはいつものことだろ・・・」

「レオだってば」

「えっ レオ?」

髭剃りの手を止めて、父は目を丸くしていました。これが二度目の奇跡です。レオは去年からずっとイフをつけたまま生活しています。獣医さんは言いました。奇跡が二度も起こるはずがない。二度も起こったら、これは何?奇跡でなく当たり前のこと?じゃ、なぜ4個もイフが必要なのか。

レオのことがあって、猫全員、血液検査をしたのです。二匹が猫エイズのキャリアで1匹は発症しています。口内炎がひどく食餌が取れず、ガリガリに痩せ、病院へ。点滴と痛み止めで何とか切り抜けましたが、元野良のせいで満足にお薬もあげられません。病院へ連れていったら、その後は人間を避けるのです。

ひょんなことから、追加注文したイフが見つかり(ずっと失くしたままでした)、これを、その子の首にかけようとチャンスを狙っていた間、私の首にかけていました。以前にも書いたように、
腰が悪く歩くのに困難を感じている私ですが、その一週間、姿勢が良くなり、体がぽかぽかして(血流が良くなった感じ)、歩くときも、スムーズに足が前に出るのです。

その後、元野良のチャッピーの首輪に付けてあげたところ、体重が増え、調子が良さそうなのです。ところが、反対に私の具合が逆戻りで、肩こり、腰痛・・・そんなわけで、猫二匹と人間二人(姉も)分の4個です。本当に信頼しています。私の体で証明済みですから。

長い間、お知らせもお礼も述べず、挙句の果てに、長い話につき合わせ、ごめんなさい。こんな、ばかな人間をお許しください。そして、よろしくイフを。
ピースより

獣医さんの宣告に葛藤されながら、2度目の奇跡を信じた飼い主さん、その思いがとても良く表れていますね。そして、奇跡が2度起ったのではなく、動物が当然持っている自然の力が呼び起こされたものである出来事ではなかったかと思いましたね!!!熱い想いのメッセージ、肌で感じてみてください!!

2006年12月 6日

●シーズー犬のドライアイと飼い主の慢性心不全


藤井より


昨日、夜9時過ぎくらいだったでしょうか。普段であれば、この時間帰社しているかどうか?微妙な時間帯なのですが、昨日おりましたところ、とても感動的な電話をいただきました!

その方(飼い主さん)は、シーズー犬を飼っていまして、シーズー特有の病気とも言える「ドライアイ」で悩んでいました。
「ドライアイ」は、乾性角膜炎というもの。涙が減少するために起こる角膜と結膜の炎症で、治療せずに放置すると、角膜に色素沈着し、失明してしまうという何気に怖い病気です。

そのシーズーちゃんのために、今年5月末にイフを購入し、ご愛用くださっておりました。どの位の早さで治ったのかはわかりませんせが、12月現在、このシーズーちゃんはドライアイはまったくなく、とても元気で過ごしているんです!!というか、元気すぎて困っているとのことでした(笑)。

さらに驚きなのは、シーズーちゃんの首には絶えずイフが巻かれているのですが、
抱っこしている飼い主さん自身も、慢性心不全だったのに、その後の経過がとても良いのです。もともと他にこれといった治療をしているわけではなく、かかりつけの先生もこれには、ビックリされているんです。

ご主人さまとも
「これって、このペンダントしかないよね!?」なんて話をしているようで、電話ごしで、とても元気な様子が直球で伝わってきました!!

最後にはお礼のお言葉と、さらにその話しに興味深々のご友人さまのために、再注文をいただきまして、本当にありがたい立場でお仕事をさせていただいている現在の自分の立場に感謝せずにはおられませんでした(決して自慢ではありませんよ)。こちらこそ、本当にありがとうございました!これからも、みなさんお元気で!!

2006年12月 8日

心不全のワンちゃん、薬からも解放

注文してから すぐに送って頂きありがとうございました。届いた日に心不全で、呼吸が苦しそうなジョンのそばにイフを置いておいた所、ほんの数分で呼吸が楽になった様で、スヤスヤと眠りにつき安心しましたと同時にすごい!!の一言でした!

未だに病院から貰った心臓の薬は飲ませていますが、昨日病院に行ったら 先生の前でふらつきながらも歩いて・・以前はもう歩けないかも・・と言われていたのに・・
もう少し様子を見て神経系の薬は止めてみましょうと言われました!!心臓の方も「落ち着いてますね」と・・

年なので全回復は望めないとしても、大切な家族の命を守ってくれているイフに・・ここで出会えた素晴らしい方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ジョン頑張れ!!皆さんの大切な家族達も頑張れ!!

本当にありがとうございます!!!!!またメールさせて頂いてもいいですか?
ピースより

ジョンちゃん、すごい~~!先生も安心の診断!そして、感謝のお気持ちをいただいたのと同時に、「皆さんの大切な家族達も頑張れ!!」とエールを送っていただきました!こういう連鎖、うれしいですね!メール、どうぞ遠慮なく送っていただいて結構です!というか、どうか送ってください!!(笑)。

2006年12月15日

●様々な困難を乗り越えたミッフィー



こんにちは。

8月19日にイフを注文して22日に届けて頂いた愛媛県の◯◯です。イフ購入の目的は7歳のプードルの白内障が少しでも良くなればとの思いからでした・・・。しかし、その目的以外に使用する事となったんです。

7歳のプードル♂の母プードル(ミッフィー11歳)がいるんですが、22日の夕方いつものように仕事が終わって犬たちの所へ行くと伏せをして動かなかったんです。そしてトイレに連れて行ったところ「これはおかしい!」とすぐ分かるような濃い色のオシッコをしました。すぐに病院に連れて行き診察してもらいましたが「熱があるからだろう」と言われ、解熱注射と栄養注射をしてもらい帰りました。その日、イフが届いてたので早速ミッフィーにつけました。

次の日もやっぱりダルそうで朝一で病院へ連れて行きました。今度は血液検査をして詳しく調べたところ、肝臓がとても悪くなってる事が分かりました。数値がもの凄く悪くて、すぐに点滴をしてもらいました。この日から毎日、朝夕2回の点滴に通院する事になりました。

そのうち体は全身黄疸が出て、グッタリなったり少し元気が出てお肉を食べたりの繰り返しでした。悪くなって4日後の26日にはやっとウンチが出ました。病院が休みの日も先生のご好意で朝夕点滴をして頂けました。連日の点滴で4肢の血管はボロボロになり見てるのも可哀相なくらいでした・・・。どうしても漏れて出来ない時は仕方なく皮下注射の日もありました。

いろいろ調べる中、どうして急にこんなに悪くなったのか先生にも分からないらしく、胆道に何か出来ているのかもしれないとか、肝硬変になってきてて肝臓ガンになる可能性も・・・。とかいろいろ話してる中「覚悟しておいた方が良い」みたいな事も言われました・・・。グッタリしているミッフィーを見ては毎日涙が止まりませんでした。

「頑張ってね!死なないでね!」と何度も耳元で励ましました。その間、もちろんイフはずーーーっと付けていました。

そんな中、少し歩いたりするようになり、29日頃には黄疸が少し薄くなってきたんです!!これには先生もビックリでした!!8月31日の血液検査では3つ悪い数値があったんですが2つが快復に向かっていたんです!!奇跡のようでした!!

9月1日からは飲み薬と点滴ではなく栄養注射を1日1回でよくなりました。2日には1週間ぶりにウンチも出ました。

でも5日の朝、いつものように栄養注射に行った後、何だか1日具合悪そうに思えて、夕方も病院へ行きました。血液検査をして肝臓は良くなってきてるけど、胆管に異常があるかも?と言われました。抗生物質を注射して、帰ったんですが、やはり具合悪そうでずっと私の膝で寝ていました。

すると夜8時頃、急に引きつけを起こしてしまって慌てて病院へ・・・。こんな事は初めてでとても動揺しました。診察の結果、脳圧が上がってきてると言われ下げる注射をしてもらい、落ち着いてから帰りました。その日は、怖くて眠る事が出来ませんでした・・・。

朝方3時頃までグッタリしてましたが、それ以降はスヤスヤと寝てくれて、幸い何事もなく朝を迎える事が出来、食欲も出てきて4日ぶりにウンチも出ました。病院でエコーを撮って、肝臓肥大、胆のうがドロドロ、心臓肥大(初期)など分かりました。

8日に新しい薬が処方され、飲ませ始めました。8日、9日とすごく具合が悪くなり、呼吸が荒く寝返りも辛そうな程でした。先生に話すとレントゲンで診て頂き、心臓肥大と肺水腫ほどではないが肺に影が見えるから、呼吸が荒いのはそのためだと言われ、肝臓がちゃんと治ったらコチラも薬で治すからと言われました。そして食欲ななかったので食欲が出るようにとビタミン注射もしてくれました。

10日の朝は少し体調が良くなっていたので、前日と同じビタミン注射をしました。その後16日まで朝夕静脈注射(ビタミン)に通い、15日の夜から新しい薬になり飲ませたところ11時頃からグッタリして息が荒くなり、ひと晩辛そうで16日の朝になると少し落ち着いてきました。

具合が悪くなったのは新しい薬のせいか?と言う事でしたが、この薬は飲ませた方が良いからと言う事で続ける事に・・・。その後、具合が悪くなる事はなく、とても調子が良さそうで朝1回の静脈注射と薬だけになりました。

21日に血液検査で、良くならなかった最後の1つの数値も良くなってきてる事が分かり、ホントにやっと一安心出来ました。25日からは1日おきに病院に行くようにして、30日の血液検査でまた良くなっていたので、10日ほど注射も飲み薬も止めて様子を見てみようと言う事になりました。

そして、10月10日ドキドキの血液検査の結果・・・全て正常値に戻ってたんです!!先生は「諦めずに頑張ったから」と褒めてくださいました。
正直助かると思ってなかったそうなんです。

現在(12月)は、心臓の薬を毎日飲んでいますが、とても元気に暮らしています。毎日毎日病院に通い、よくして下さった先生にもモチロン感謝しています。でも先生でも治ると思っていなかったミッフィーが、元気になったのはイフの力もとても大きかったと思っています。
今でも、怖くてミッフィーにずーーーーっと付けたままです。

今のところ白内障には効果は出ていませんが、命に関わる病気が治ったので十分です♪お礼が遅くなりましたが、本当に感謝しております。ありがとうございましたm(__)m
ピースより

とっても、かわいいミッフィーちゃん、写真を送ってのご報告です!◯◯さん、ありがとうございます!ご報告を読みますと、ほんと一言一言、息がつまります。どこまで良くなってくれるのか?その現場にいた飼い主さんはさぞかし、大変な想いをしたことでしょう。でも、こんな風に元気になってくれて、先生まで驚かせて、ほんとミッフィーちゃんはがんばりましたね。この感動は、きっと他の飼い主さんにも伝わるのではないでしょうか!!

ミッフィー、これからもげんきでね!白内障だって…!!!

2006年12月20日

腸の腫瘍(癌)を乗り越えて!

(12/3)

「イフ」届きました!こんなに早く届けていただけるなんて、本当にありがとうございました。猫のお見舞いに行く前に私がつけてみましたところ、20分くらいしてすごく眠くなり、約40分爆睡してしまいました。目覚めはスッキリ!!

猫(りゅうたといいます)が病気になってから 眠れずおきていても神経がピリピリしていたのですが、ひさしぶりに気持ちの余裕ができました。これはひょっとしたらりゅうたにもいいぞと期待が膨らみます。「イフ」を持って 病院にいったところ経過がおもわしくなく、夕べは食事をしたが、今日は朝からたべていないとのこと。

体重も少しづつ減っており、ウンチもでていない。食べた物が腸から胃に逆流する猫はその病院では初めてで、先生が医師会とか知り合いのアメリカの獣医さんにメールで聞いてくださったのですが、例がなかったようで、皆さん胃と腸のCT検査(もしこれでもわからなければ開腹)をしたほうがよいということでした。

「全身麻酔になるので、体力のことを考えると早い方がいいですね」と先生のお言葉。私もやるだけの事はやってあげようと思いました。検査の前に家に戻ってもいいと外泊の許可がでたので つれて帰って「イフ」を首につけてあげました。

すると、入院前は全然食欲がなかったのに、好物のアジの開き(ほんとは食べちゃだめなんですが、もう好きな物なんでも食べて、とにかくおなかをうごかしてという気持ちであげてしまいました)を約半身食べてくれました。冷たいところ(玄関や風呂場など)に行きたがっていたのですが、おちついて寝床で寝てくれています。

こんなに落ち着いているのは10日ぶりです。きっと「イフ」のおかげですね。明日また入院しなくてはならないのですが、朝の様子をみて、検査はもう少し待って通院で治療できないか、相談してみるつもりです。

まだまだ安心はできませんが、暗闇に光がさしこんできたようです。本当にはやく届けていただいてありがとうございました。長いメールですみません。また御報告させていただきます。

(12/11)

りゅうたは4日に、開腹手術をしました。小腸の一部が、ウィンナーソーセージみたいに縮まっていたので約3センチの切除をして残りを接合することになりました。2時間半に渡る手術でしたが、無事乗り切ってくれてほっとしています。

いい病院といい先生とそして何よりイフに助けてもらったと思っています。イフが届いてからずっとりゅうたの首にかけていました。少しづつですが ご飯を食べ、手術にいく日の朝 なんと約10ぶりに自分からお水を飲んでくれたんです!!手術に必要な体力を少しでも補えたのはイフのおかげです。

「りゅうた これならきっと大丈夫だよ がんばろうね」と家をでました。入院中も先生にお守りとしてそばにおいてもらってました。経過は順調で8日に退院、今ごはんをおいしそうに食べて気持ちよさそうに自分のベッドでうとうとしています。

こんな日が来るとは。。。あの日イフに出会えた幸せをかみしめ、また迅速に対応していただいた細谷様に本当に感謝いたしています。まだうんちがでなかったり、腸に腫瘍があって今検査中で、これで終わったわけではないのですが、イフがあるから大丈夫!りゅうたといっしょにがんばっていきます。おいそがしいところ長いメールですみません。今度は自分用を考えているところです。
ピースより

りゅうたちゃん、ホントによかった!イフが届いて食欲がなかったところから、突然食べてくれるようになって。でも、翌日には手術を受け、飼い主さん含め、さぞかし大変だったと思います。しかし、手術にも耐えられるほどの体力を取り戻し、うとうとしている姿を間近で見ていられる!

その光景がなんとなく、目に浮かぶようです!まだ、完全ではないですが、でも、信じています!これからもげんきでね!!

2006年12月25日

椎間板ヘルニアから復活の犬~メリークリスマス!

(12/25)

ピースカンパニー様、こんにちわ。今日は奇跡が起こった愛犬メタルの写真を送らせていただきます。11月に椎間板ヘルニアで突然歩けなくなってしまったメタルが今日も無事に歩いている光景です。小さなイフペンダントは素晴らしい。ママとメタルより感謝のキモチを写真に込めて。  ◯◯◯◯、メタルよりお手紙でした。

ピースより

クリスマスの今日、すてきなメールがきました!短いコメントですが、椎間板ヘルニアから復活したメタルちゃんの姿は、とてもほほえましく、勇気を与えてくれます。メーリークリスマス!

2006年12月29日

今年も多くの感動をありがとう!


藤井より


こんにちは、にぎやかなクリスマスもアッ!という間に過ぎ、今年も余すところ、今日を入れて3日となりました!今年も一年いろいろな感動をいただきました。そしてときどき、最愛の愛犬と愛猫との別れもの話しも。ほんとうに言葉では伝えきれないストーリーがそれぞれのご家庭でありました。また、タレントの清水さん山下さんなど著名人の方にも取材していただきました。

「6402個」

恥ずかしながら、今年イフペンダントを弊社から送らせていただいた実数です。この数字が多いのか?少ないのか?

私は、今のペット人口から比べると正直「まだまだ」ではないかと感じています。動物たちが必死に生きようととしている手助けをしたい!そんな我々の想いは、まだまだこの世の中には浸透していない、中途半端なんじゃないかな!?

藤井さんの目標は?と聞かれる時、「イフをしているワンちゃんたちが、どこの公園を歩いても散歩している姿を見れるくらい、この健康法が世の中に浸透することです!」なんて答えています(笑)。だから、現状を「まだまだ」と思っているんです。

でも、これまで使ってくださった方々には、心より、とっても感謝しています!!そして、その方々の貴重な体験を生かして、もっと自然治癒力の可能性を信じていただくのが、うちの使命だと思っています!今年よりも、もっと強い使命と世の中に向けての働きかけ…がんばりますね!

イフペンダントのご愛用者さん、本当にありがとうございました!そして、来年もよろしく、お願いいたしますね。そして、まだイフペンダントを知らない飼い主さん方、少しずつ信頼をいただけるよう努力していきます!何かご縁がございましたら、ぜひ可能性を信じていただけるようですとありがたいです。

そして、深刻な病気にも関わらず、逃げずに病気に向き合い、戦った動物たち、尊敬と感謝の念を送らせていただきます。

「あなたたちは本当にスゴいです&ありがとう!」

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犬の病気猫の病気を助けたい このブログは、犬の病気・猫の病気を助けたいで元気になったペットたちのご報告を着色なし(個人名のみ伏せさせていただいております)でお伝えしていきます。弊社スタッフのコメントはおまけですが、飼い主さんや動物たちと接しながら、日々感じるままを綴っていきます。


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藤井 淳 プロフィール

    日本ホリスティック獣医師協会認定
    ホリスティックケア・カウンセラー

    大学卒業後、自然派化粧品会社、自然派健康器具会社に勤務。自然派志向の健康業界に15年間、身を置きながら、いかにモノに頼らずに、生命が自ら持っている「自然治癒力」を引き上げられるかを追求。

    「心と体にpeace(平和)をもたらす会社」をスローガンに、2002年、自らこだわる自然派健康商品のみを取扱うザ・ピースカンパニー設立。人間のみならず、動物の健康メカニズムの共通性に着目し、動物の生命力の神秘も研究する。「病は気から」のメカニズムを紐解きながら、ココロとカラダを癒すヒーリング会社や整体学校など、癒し事業3社の代表として活躍中。

    座右の銘 : 「ありがとう」と言われる仕事 私の誇り

ピース 自己紹介

    ザ・ピースカンパニーのスタッフのピースです!普段は代表の藤井の補佐役として、病気のことで悩む飼い主さんと接したり、ご報告を受けたり、またたくさんの動物たちが回復していく姿を間近にみて、大きな感動と勇気をいただいております。そこでの経験を少しでも多くの飼い主さんにお伝えできたら、とてもうれしく思います。

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