犬の病気、猫の病気を助けたい~感動日記

2007年1月 アーカイブ

2007年1月 5日

チワワちゃんたちの集合写真


藤井より




あけまして、おめでとうございます。昨年にご縁をいただきました飼い主さんから、年頭、にぎやかな年賀状をいただきました!ありがとうございました!全員で何犬いるのでしょう。こんなかわいい子たちが、病気に立ち向かって、がんばってきたんですね!

よ~し。今年もできるかぎり頑張っていこう!

励ましながら、結局みなさんから励まされている私たちです(笑)。ことしも、よろしく、お願いいたします。

2007年1月 9日

急性肺炎、咽頭炎、抗生剤も効かず



拝啓 藤井様・・・先日は、イフを送って頂き、又ありがたい、お心使い本当にありがとうございます。実はミミちゃんの方は全く元気で、イフが届く前に風邪は治っていました。ところが、同居のエル(7ヶ月)がうつってしまったのか、先週の土曜くらいから、
急性肺炎、咽頭炎になり抗生剤も効かずインターフェロンを打ち大変危険な状態でした。

入院してましたが、昨日は先生が一日留守をするからと、その間飼い主さんが見る方がいいだろうと言うことで、一旦帰宅ということになりもうだめかもしれない・・・と思いながらイフが届くのをずっとまってました。そして夜イフが手元に届き、急いでうずくまってるエルのそばに置いてあげました。
明け方まではよだれもひどく、呼吸もやっとという感じでした・・・

ところが!!!朝から自力で歩いて3日ぶりに水を飲み信じられない事にご飯を食べたのです!そして、具合が悪くなってからはずっと腹這いの姿勢だったのが、手足をブルブル振るはせながら背伸びをしました。危篤のはずのエルが・・・。

今日は朝一番で病院に行くようにしてたので、
先生に電話をしてエルの状態を話すと、先生もびっくりされていました。今昼過ぎになりましたが、エルは横向きでスヤスヤ3日ぶりに寝ています!あいかわらず鼻水、よだれはたれてますが(笑)

・・藤井様こ
れがイフの奇跡の力でしょうか・・本当に本当に有り難うございます。これからも家族、愛猫4人、愛犬2人全員で楽しく暮らしていきたいと思います。イフがあれば大丈夫!エルもこのままきっと回復してくれる事と信じています・・乱文、乱筆ですみません・・・藤井さんに本当に感謝です・・・
ピースより

エルちゃんの回復、おめでとうございます。まだ、そこまで言うのは、早いかも知れませんが、でも、これは奇跡以外ないでしょう!!状況をお聞きするにつけ、たしかにイフが一つのきっかけになったのかもしれませんが、奇跡でなければ、現実的にエルちゃんが、生命力の底力を潜在的に持っていたから!ということでしょう。

ほんと、年始からすごい体験をされていますよね。こちらまで、すっごくうれしくなってきます!

2007年1月12日

心臓病を克服した犬!



株式会社ザ・ピースカンパニー様

先日は、早急にイフを送って頂きありがとうございました。正直、半信半疑の状態で申し込みましたが、届いてみて驚きました。支払いが、まだだと言うのにイフ塩に、交換用のヒモまで同封されてました。そして、支払いは効果を感じてからでいいとの文章。この会社は、営利目的だけではないのかもしれない。もしかしたらもしかするかも・・・と思い、その小さなイフを首から下げてみました。

すると、徐々に透明だったイフが紫色に変化してきて、私の痛かった背中に2~3回電気が走ったような感覚が!これが、好転反応なのかと思いました。このまま使っていたいのですが、今回の主役は我が家のお犬様なので、帰ってすぐにバトンタッチしました。

我が家の愛犬ケンタ君は12才の白黒パピヨンで、容姿に恵まれたイケメンワンコでしたが、歳にはかないません。もともと持って生まれた心臓疾患が悪化してきて去年から夜中に痙攣を起こすようになり、心臓の薬を常用する事になりました。

三度の飯より好きな散歩には行きたがらなくなり、ゼイゼイと苦しそうな寝息、起きた直後、吠えた時は痙攣とむせ返りを繰り返していました。足にも力が入らないのか、床の上を歩くと前足が八の字に広がってしまって、まっすぐ歩けません。

そして、今回イフを試してみました。12月31の夜に付けてみましたが、驚く事に翌日の元旦には散歩に出たがり、1キロ先の神社に初詣に行って来れました。そして、一日一日、日を追うごとにむせ返りが少なくなり寝息も穏やかになりました。今では、ボール遊びも出来るようになり家族中で喜んでおります。

これも、イフのおかげだと信じてます。この度は、本当にありがとうございました。ケンタに代わってお礼を申し上げます。これからも、生きる喜びをみなさんに届けて下さい。
ピースより

新年から、さまざまに喜びの体験報告が続いています。全部紹介できないのが残念ですが、本日も、その中からピックアップしたものを紹介しますね!!

好転反応とは、運動直後のだるさや筋肉痛のようなもので、決して悪い状態のことを指すわけではありません。むしろ、筋肉は筋肉痛になるくらいの刺激があって成長していくようなもので、
「今まで正常に働いていなかった機能が、動き出してきた!」という合図みたいなものですのですので、無理がない範囲であれば、心配はないんです。(でも、分かっていても、実際に一見悪くなると心配にはなるものですよね。)

この寒い時期は、動物たちの体調が悪くなって弊社への問い合わせも多い今日このごろですが、今回のように逆鏡にありながら見事病気を乗り越えていく姿に、なんど聞いても、いつも感動してしまいます!ケンタくん、今年も良い年になりそうですね!陰ながら、応援してますよ\(○^ω^○)/

2007年1月16日

自己免疫性血小板減少症の犬


今日はある歯医者さんからの電話でのご報告です。
きっと、この文章を読まれている方は、疑いのまなざしでいっぱいになるかもしれませんが、本当にほんとです。以下は、電話で本人様が話された内容です!



7月にレントゲン写真を撮った時にモヤモヤとした影が肺に。11月に再度写真を撮った時にははっきりと、それとわかる腫瘍の塊が直径1cmにも大きくなっていました。

「早期ですか?」という質問に先生は、
「残念ながら中期から末期になります。余命この3ヶ月くらいです。」犬の3ヶ月というのは人間にとっての1年で、末期になると長生きはできないというのが普通です。

手術もできない、麻酔をしても死んでしまう可能性がある。ということで結局は何もできない状態でした。そんな折り、家族(息子)が何か治療法はないかと探し回って、イフペンダントを見てこれだ!と思ったんです。ただし、それは息子自身が悔いのないようにという自己満足のためであり、半ばというよりも、ほぼ覚悟を決めていました。

ところがです。愛犬はイフをするようになって2ヶ月位たった頃から、よく食べるようになり、快便・快眠、見る見る元気になっていくのです!これはおかしいと思って、年が明けた今年の1月初め、いつもの先生の元へ再検査に行ってみたんです。先生いわく…

「あれ?腫瘍がなくなっている!こんな事は普通ないんだけど…でもいい結果だからよしとするか。」

半分困って、苦笑いしながら説明してくださったのです!!こちらもあっけに取られてしまったほどです。ほかにも実は驚くことがあります。愛犬は「自己免疫性血小板減少症」という白血病も患っており、血が止まらない病気で、どこかぶつかるとすぐにあざのように痕がついたり、手足は1.5倍位に膨れ上がったり、挙句の果てには…、

膿が出て、化膿止めをして、膿がなくなったあとは、ぽっかり穴が開いて、その部分にイソジンを塗るという、見た目にも肌の表面がボコボコの状態でした。血液検査もいつも白血球の数値だけは要注意という指摘をされていました。


ところがです。
自己免疫血小板の数値が、1月の検査の時には、平常時に戻ってしまったのです。

さらには、8歳からは両目が白内障にかかり、この7年間3週間に1度相模原の有名な病院に行くほどの難病を併発していました。

ところがです。眼医者の先生からは、この7年間ずっと3週間に1回の通院ペースだったのが、初めて4月まで来なくていい!と言われまったのです!(驚)

「とにかく、息子が強くイフペンダントの事を推してくれたので、半ば試せるものは試して、悔いがないようにという家族の自身の自己満足の為に使ったものですが、結果的には通常では考えられない、まさに“奇跡”的な結果を生みました。末期の肺癌と宣告されてから僅か2ヶ月しか経っていませんが、こんな事ってあるのでしょうか!?」(以上、飼い主さん談)




藤井より


飼い主さんは歯医者さんなので、現代医学的なことは信じられても、イフのように目に見えないような存在のものを信じることができなないとおっしゃっていましたが、今回の事件(笑)をきっかけで、今では周りの方にイフの事を自信を持って伝えたい!ということでした。電話越しの熱いメッセージに、年始から私も興奮しながら、聞き入ってしまいました(ちなみに、この電話1時間以上だったのは、言うまでもありません(笑)。

2007年1月22日

自己免疫性血小板減少症の犬 part2

今日は、前回お電話いただいた話(自己免疫性血小板減少症の犬ちゃん)の飼い主さんからのお手紙です。しっかり、目を見据えてお読みくださいね(笑)!





前略

先日は、お忙しいところ、長々とお電話を致しまして、申し訳有りません。我が家のキャンディーは,おかげ様で、とても元気にしております。簡単に、キャンディーの病歴を、記しておきます。

1992年 10月14日   誕生

1994年 10月23日  (2才) <自己免疫性血小板減少症>発病

                 PLT(血小板数)53,000→正常は20万~50万

                 出血が止まらなくなる。全身・皮下出血・血尿・血便

2000年 7月(8才)   白内障の手術、同時にぶどう膜炎

2004年 9月(12才)  心臓発作1回目<僧帽弁閉鎖不全症>

2005年 7月(13才)  気管支炎、咽頭炎のため、42℃の発熱が3日間続く。

2005年10月       心臓発作2回目

2005年11月       心臓発作3回目

                    ↓

                意識を失い、体全体が硬直し、失禁、舌等が蒼白になる。

2006年2月21日(14才)心臓発作4回目

2006年2月26日       ゛ 5回目

2006年7月7日        ゛ 6回目

2006年10日7日       ゛ 7回目

2006年11日8日     42℃の発熱。レントゲンの結果、肺癌の中期~末期と言われる。私達が見てもはっきりと、くっきりと直径1cm程の白い固まりが有る。

2006年11日16日    イフをお願いし始める。この間、ぐんぐんと、元気になり、食欲も増し、トコトコトコっと早小ばしりで、あるいている。

2007年1日6日      レントゲンをとる。白い固まりが全く影も形もなくなっている。この他に、肝臓結石、前立腺肥大のために血尿も有りました。先生は、心臓のせいだと、おっしゃっていましたが、息をすう時に、体が小刻みにブルブル・ブルブルと震えていました。



下記は血小板数の変化です。

1994年      5300<半年ごとに検査>→この時はステロイドを半年間使用

2006年2月   347000

2006年11月  390000

この間にイフを使用

2007年 1月  500000

以上、記しました。事が、今は全く、何も有りません。

目も○○大学へ、2007年7月から3週間に一度、通院をしていたのが、6年たち初めて、12月20日に行った時、とても調子(状態)が良いので、4月末まで特別な事がない限り、来なくても、良いと言われました。本当に、何がどうして、どうなったんだか、あの子の体の中は見えませんが、
とにかく、食べ方、歩き方、なき方、行動の全てが、全く違うのです。

両手、両足もひどい指間炎で手・足の大きさが化膿のために、普通の2倍位の大きさにはれ上り、膿が出た所は、大きな穴が空き、1日に2回必ず、イソジンで消毒の毎日でした。ずっと抗生剤は、飲んでいましたが、11月にイフを使用するようになり、12月の末日で、抗生剤もなくなり、今は飲んでいません・・・・が、手足は、今は化膿もしていなく、大きさも、全く、普通の大きさに元っています。

キャンディーは、2才の時から、次々とあまりにも色々と、やってくれた子ですが、色々あっただけに(ついこの間まで)今は、きつねにつままれたようです。うまくまとめられませんが、とりあえず、今日までの状態を記させていただきました。

今後も、イフを信じがんばって、20才、成人式をむかえたいと思っています。有りがとうございました。

                                        藤井 淳様

藤井より


前回、お電話いただいた話(自己免疫性血小板減少症の犬ちゃんを紹介させていただきましたが、そのご本人さまから、手紙をいただきました!

いや~、すごかった!感動です!!

もう、死の淵にいた状態から元気になったのですから、その報告の熱(パッション)は、手書きの手紙から、ひしひしと伝わっていたのでした。まだまだ苦しんでいる他の子たちも、キャンディーと同じようにみんな元気になってくれるといいのにな~!そう感じずにはいられませんでしたσ(゚ー^*)

2007年1月26日

現実が変ると、見方が180度変る?!



通信欄:
昨日、犬のために購入したものが届き、早速つけてみたところ、24時間とうい短い時間の中で、めざましい変化があり、これはうそじゃないかも・・・信じていいかも・・・と思い、自分や家族・猫のために、また購入することを決めました!

本当は半信半疑でした。

でも、体験談を読ませて頂き最後の手段はこれしかないかもと思い購入させて頂きましたが、犬の変化を目の当たりにし、体験談はウソじゃなかったと感じました。このまま、もっと元気になってくれることを期待しているところです。
ピースより

イフを1つ購入された方から、再度リピート注文時の通信欄のコメントです。「めざましい変化」が、ご家族の価値観をも変えてしまったのですね。

「半信半疑」という言葉をよく使われますが、現実に体験すると、見る目、価値観が一編に変ることがあります。この言葉まさに、イフペンダントにピッタリかもしれませんね。こちらの飼い主さん、今回再注文でさらに3つ注文いただきました!ご家族みんさん、お元気で!




通信欄:
今や我が家はイフをつけていない人&犬の方が少ない位です!

ピースより

こちらも、ご愛用者さまからのリピート注文時の通信欄コメントです。このご家族さんも、イフの熱狂的?ファンです!ありがとうございます!イフを体感するとはまります。上の体験談「半信半疑」ではありませんが、

「こんな健康法ありえない!→うわっ、ほんとうに元気になってしまった!!」

このギャップの差が他の健康法よりも多すぎて、極度に感動するのかもしれません。それにしても、ご家族さま、何人いらっしゃるのでしょう(笑)!

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犬の病気猫の病気を助けたい このブログは、犬の病気・猫の病気を助けたいで元気になったペットたちのご報告を着色なし(個人名のみ伏せさせていただいております)でお伝えしていきます。弊社スタッフのコメントはおまけですが、飼い主さんや動物たちと接しながら、日々感じるままを綴っていきます。


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藤井 淳 プロフィール

    日本ホリスティック獣医師協会認定
    ホリスティックケア・カウンセラー

    大学卒業後、自然派化粧品会社、自然派健康器具会社に勤務。自然派志向の健康業界に15年間、身を置きながら、いかにモノに頼らずに、生命が自ら持っている「自然治癒力」を引き上げられるかを追求。

    「心と体にpeace(平和)をもたらす会社」をスローガンに、2002年、自らこだわる自然派健康商品のみを取扱うザ・ピースカンパニー設立。人間のみならず、動物の健康メカニズムの共通性に着目し、動物の生命力の神秘も研究する。「病は気から」のメカニズムを紐解きながら、ココロとカラダを癒すヒーリング会社や整体学校など、癒し事業3社の代表として活躍中。

    座右の銘 : 「ありがとう」と言われる仕事 私の誇り

ピース 自己紹介

    ザ・ピースカンパニーのスタッフのピースです!普段は代表の藤井の補佐役として、病気のことで悩む飼い主さんと接したり、ご報告を受けたり、またたくさんの動物たちが回復していく姿を間近にみて、大きな感動と勇気をいただいております。そこでの経験を少しでも多くの飼い主さんにお伝えできたら、とてもうれしく思います。

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