犬の病気、猫の病気を助けたい~感動日記

2007年5月 アーカイブ

2007年5月 2日

不治の病の戦い



こんにちわ。飼い猫の為に、ifを4月初めに購入して、ほぼ1ヶ月たちました。その間、いろいろ有ったので・・・。

まず、うちの猫は元野良猫で10歳ぐらい(オス)、数年前から口内炎と鼻炎を患っており、満足に食事を取れないせいで、痩せてしまい毛もパサパサでヨダレと目やにがたくさん出ていました。それが、この2月に体調を大きく崩し、初めて獣医さんに行き検査をしてもらった結果、
「重度の貧血」と「猫免疫不全症」と診断されました。獣医さんでは、「この病気には特効薬が無く、副腎皮質ホルモンと抗生物質、点滴で対処していくしかない。」といわれてしまいました。

もともと家の周りに居た野良猫で喧嘩もよくしていたので、仕方ないとあきらめていましたが、現実をつきつけられたようでかなりショックでした。この時には1週間水しか口にしていない状態で、体重も家にきた頃に4キロはあったものが2キロになってしまっていました。最後かなあと思いつつもあきらめきれず、ネットを調べていてこちらのHPに行き当たったわけです。

ifが4月に届いて、早速猫に付けてやりました。そしたら
3日ほどたって、毛並がかわってきたんです!パサパサで少なかった毛が、何となく柔らかく光沢が出てきたんです。1週間もすると明らかに、子猫の毛のような柔らかでフワフワに変わってしまい、触っていて気持ち良いのです。とてもおどろきました。

それと平行して、口腔内の痛みがマシになったようで食欲が出だし、今までの倍の量を食べられるようになり、あっというまに体重が増え(正確に測っていませんが1.5倍にはなっていたと思います)、どっしりと大きな猫に変身してしまいました。

ifを着けて2週間ほどで、すっかり良い状態に変わってしまったことに、とても驚きました!と、このまま続けばよかったのですが、4月に寒の戻りというか急に寒くなった日が続いて、また体調を崩してしまいました。

口腔内の炎症がひどくなり、食事も満足にとれなくなって、1週間すると前のとおり痩せた猫に戻ってしまいました。ただ、前と違うのは、毛質が柔らかいままなのです。さらに1週間経って今、口腔内の痛みはまだ強いようですが、何とか食欲も戻りつつあり、朝夕元気に鳴いてご飯を催促してくれます。

まあ、これが今の猫の本当の状態なのでしょうが、最初の2週間は本当に奇跡的でした。一時的ではあったにせよ(現在の時点で)、若い頃の姿を取り戻させてくれたifに感謝します。「猫免疫不全症」は不治の病と聞いていますが、とにかく、やれるだけやってみよう、という気持ちにさせてくれました。

ifをこうして紹介してくださっている皆様にも感謝いたします。まだ、これから変わるかもわかりませんので、また変化がみうけられましたら、メールさせていただきます。長くなりましたが、ありがとうございました。

大阪市福島区◯◯ ◯◯


ピースより

とても貴重なご報告ありがとうございました!特に最初の2週間の変化は、確かに大きなきっかけになったのかもしれませんね。現在は、毛並はそのまま継続しながらも、調子の方は、まだまだということですね。が、体の中では地道ながらも着実にいい変化が起きていることを信じたいですね。

イフは、短期間の働きかけだけではありません。長期に渡っても期待はできるんです。
自然治癒力の活性化には、時間がかかるものです。見た目だけで判断するには早い場合もありますので、どうか今後の回復も信じながら、猫ちゃんを勇気づけてあげてくださいね!

不治の病とはいえ、がんばってくださいね。回復を心より祈っております。ご報告、ありがとうございました。

2007年5月10日

何気ない変化の連続が、体質改善に!



こんにちわ!昨日無事 if が届きました!小さいだろうとは思っていたけどかなり小さいですね^_^;。でも、私は期待してるので効果が楽しみです!

昨日は到着後、早速皮膚病のワンコ、マーブルに着けてあげました。これは単なる偶然なのかは解らないんですが、ここ何日か痒みで落ち着きがなく、座っていてもグルグル回ったり、落ち着きが本当になかったんです。寝るにも寝れない状態みたいで・・それが装着後、気付いたら普通に寝ていて、グルグル回ってもいないし、それには首を傾げましたが、偶然もあるかもしれないと思ってました。

でも、一日何回もクンクン鳴いてたのもそう言えば2.3回しか聞いてないし、ビックリしたのが、
皮膚が赤くただれていた所全部が赤くなくなってたんです。if が来る前の朝まで真っ赤で痒がっていたのに、これには本当に驚いているところです。

まだ今日で2日目ですがこうやって出会えた事も手にした事も、何かの縁だと思ってこれからの効果を大いに期待させていただきます(^^)

私も少しだけ変化を感じました。マーブルに if を着けてあげてる時のことです。私は半身不自由で筋肉も落ちてきて肩が脱臼寸前まではいかないですが、いつ外れておかしくない状態で、肩もだるくいつも違和感があります。それが
if を手にして
肩が楽に?軽く?なったことに気付いたんです

これも if の力だとすると私自身もこれからが凄く楽しみで、30日保障もありますし、安心してifを確かめる事が出来ます。次は本当にお礼のメールを送れる事、私も願ってます。
ピースより

まだ、イフが到着して間もない方からのご報告です!ありがとうございました!!ワンちゃんのために使って下さっていますが、皮膚のただれの赤味がなくなっていた。すごいです!!

また、飼い主さんの肩の軽さ!!偶然にしては…?!ですね。特にすぐ変化が気づけない方…、よくあることですし焦ることはありません。ご安心を。

体質改善とは、とても長いスパンで変っていくものであり、急激に変えることは、難しいものです。地道な、何気ない変化の違いに気づけたら、それはとても大きな変化へとつながります。そんな期待を自分や動物たちの生命力を信じてあげましょう!

2007年5月16日

ぺキニーズ犬の頑張り



ザ・ピースカンパニーの皆様(2007年5月16日のご報告)

嬉しいご報告です。感謝・感謝です!!

我が家のペキニーズ/エンジェルちゃん(メス・3歳)は、4月4日の朝、左足の痙攣を繰り返し、まさに「突然!」後肢が麻痺してしまいました。動こうとすると、苦しそうに前足で身体をズリズリ引っ張って動くしかない状態。痛みも激しい様子で食欲も全く無いので、至急、かかりつけの獣医で受診したところ、レントゲン・心電図や血液検査などの検査をすることになり一日預けました。

夕刻、「心臓や内臓には異常は無いため、脳の検査が必要(「てんかん」の発作?)」との院長先生の曖昧な診断。「絶対安静にして、痛み止めと抗生物質の点滴を続けるために、しばらく入院」と言われました。しかし、翌日は休診日だったこともあり、自宅の方が精神的に落ち着くので引き取ってきました。

翌日もまだ痛みがある様子で、排尿をまったくしなくなったので、休日診療を受け、痛みどめの注射とレーザー治療・抗生物質投与をしてもらいました。帰ってきてからも食欲はなく、まったく身動きせず、麻痺と痛覚が無くなっている状態は、後肢だけでなく下半身全体になってきていました。

獣医さんの所見も曖昧だったので、ネットを検索して「犬の病気」を調べました。その中で、これは「椎間板ヘルニア」の典型的な症状だとわかり、最初のアクションを間違えると治癒率が著しく悪くなり、このまま「一生寝たきりの状態」あるいは「車椅子の生活」になってしまうとのことでした。

エンジェルちゃんは散歩が大好きで、4月1日(日)にも東京ビッグサイトにJKCのドッグショーに行き、たくさんのペキニーズのお友達とほんとに元気に遊んでいたのに、
このまま二度と歩けなくなってしまうのか、と暗澹たる思いで、悲しくて仕方がありませんでした。

一方で、ネット検索で「イフ」のことを初めて知り、ブログの体験記を読み、藁をもすがる思いですぐに発注しました。「椎間板ヘルニアならば脊椎神経の病気だから、脳幹を活性化するイフは効果があるのではないか」、と思った
(思いたかった!)からです。

3日目朝に再診した際に、院長先生に「椎間板ヘルニアではないか?」と聞くと、「今の症状を診るとその疑いが高い。胸部レントゲンでは炎症の程度がはっきりとは判明しないので詳細はMRIをとる必要があるが、大学病院を紹介しても1か月以上先の予約になってしまう」、「至急、点滴によるステロイド投与などの内科的な治療を即座にはじめた方が良いので、今日から2週間くらい入院が必要」とのことでした。

その日は、言われたとおりのステロイド治療と神経検査などを受け、治療後の夜には自宅に引き取ってきました。なぜかと言いますと、その日の午後に到着した「イフ」を装着して、様子を観察してみたかったからです。「もしかしたら、すぐにスタスタ歩き始めるかも!」と思った(思いたかった!)からです。
(さすがに即座には効果は出ませんでした。)

同じ日に、セカンドオピニオンを求めて、ネットで探したヘルニアの症例に詳しい動物病院の医師に電話で聞くと、「椎間板ヘルニアは”手術による外科的治療”と”ステロイド投与などの内科的な治療”があるが、その選択はMRI検査で炎症を起こしている部位と炎症の程度を調べないと判断できない」、「MRIをすぐに撮ってもらえる検査機関が練馬にあって紹介できる」とのこと。

4日目(4/7)には幡ヶ谷にあるその動物病院を受診し、その日のうちにMRIを撮りに練馬に連れていったところ、結果は「ハンセン1
型ヘルニアで、5段階ある症状レベルのうち、3と4の間」(下肢の完全麻痺、随意運動不能、排尿が自力でできず膀胱に尿がたまってしまう状態)とのこと。MRIでは、
破れた椎間板の繊維輪から髄核が飛び出し、脊髄を圧迫している箇所が2~3箇所はっきりと見える状態でした。

医師の所見では、「手術すれば炎症部位を根治できるので再発を抑えられるが、手術がマストな容態ではない」との診断。結局、ステロイド・パルス療法と抗生物質・ビタミン剤投与の内科的治療を選択しました。エンジェルちゃんには「イフ」があるので、ムリに外科的治療をしてカラダを傷つけるよりも、「自然治癒力を高める選択をしてあげたい」、と考えたからです。

それから9日間、「イフ」をしっかり首に巻いたままで入院によるステロイド治療を行い、4/15に退院。その後一週間は、「自宅のケージの中で安静にしている状態」で経口投与を継続。先生指示による後肢の屈伸運動のリハビリだけ行っていましたが、
4/21に再診した際に先生の前で2メートルほどもたつきながらもスタスタ歩くことができました!!この時点で、後肢の痛覚もほとんど回復していました。

その後の2週間は更にステロイドの投与量を減らして、「狭い部屋の中なら自由に動かせて良い」との医師判断。部屋の中で、ヨタヨタながらも、元気に歩くようになりました。

そして、だいぶ元気になったので発症一ヵ月後の5月の連休には、クルマに乗せて富士山にドライブに行きました。忍野八海でお散歩し、花の都公園の広大な芝生では、なんと元気に走りまわった!!のです。肢や神経への負担をこちらが心配してしまう位、思いっきり飛び跳ね、走りまわりました!!自分のカラダのことは本人が一番わかっているはず。きっと、完全回復したのだと思います。

その後も経過は順調です。5月連休明けからは、大好きだった毎日のお散歩も再開しました。春の爽やかな風をカラダいっぱいに浴びて、元気にスタスタと歩いています。

西洋医学の効果もあるのでしょうが、「抗炎症量のステロイド療法だけでは脊髄機能を回復させる直接の作用はない」と獣医学の本には書いてあります。
ここまで快復した最大の要因は、「イフ」によってこの子が持っていた本来の「自然治癒力」が本能として戻り、脊椎が矯正され、結果として脊髄の機能が正常化されてきたからなのだと思います。ステロイド投与による副作用もまったくありませんでした。

あれ以来、エンジェルちゃんの首には、ずっと「イフ」がキラキラ輝いています。

ほんとうに、ありがとうございました。心より 感謝申しあげます。(長文になりましたが、経過がよくわかるように記述しました)
ピースより

とってもお詳しいご報告、本当にありがとうございます!「次は?その次は?」とご報告の長さ?を感じずにイッキに読んでしまいました!きっと、勇気づけられる飼い主さんも多いのではないのでしょうか!

エンジェルちゃん、本当に頑張りましたね!自然パワー全快、おめでとうです。そして、飼い主さんの◯◯さん、本当にありがとうございます。◯◯さんの感動が、次の困っている飼い主さんにきっと、伝わっていくことでしょう。

2007年5月25日

犬の白内障



おはようございます。この度は本当に失礼しました・・汗

昨年の2月に我家のワン用にイフを購入しました。その頃、
皮膚疾患と目は白内障が進み、見た目も白く濁っていてぶつかって歩いていたのに、今は視力もバッチリで黒目も若い頃のように真っ黒です。

皮膚も頻繁にシャンプーをしなければいけないくらい酷かったのですが、現在は月一のトリミングのみです。今年14歳になる老犬なので、アチコチ不調になる事も多いのですが、でも治癒力と免疫力がアップしてるようで、治りが早いような気がします。イフにめぐり合えて本当に良かったと思ってます。どうもありがとうございました。

ピースより

「皮膚疾患と目は白内障が進み、見た目も白く濁っていてぶつかって歩いていた」 ところから、よくぞ回復してくれましたね!「脳」と「目」の関係は、とても密接に関連しています。脳からの神経伝達が、目の状態を決めるということが、はっきりろ分かる事例ですね!

いままでも、濁った状態から、どんどん黒目がはっきりしてきたという変化の声をいただいますが、目の働きが以前の状態に復活するというのは、ワンちゃん自身にとっても、飼い主さんにとっても、とてもうれしいことだと思いますσ(゚ー^*) ほんと、よかったですね!

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犬の病気猫の病気を助けたい このブログは、犬の病気・猫の病気を助けたいで元気になったペットたちのご報告を着色なし(個人名のみ伏せさせていただいております)でお伝えしていきます。弊社スタッフのコメントはおまけですが、飼い主さんや動物たちと接しながら、日々感じるままを綴っていきます。


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藤井 淳 プロフィール

    日本ホリスティック獣医師協会認定
    ホリスティックケア・カウンセラー

    大学卒業後、自然派化粧品会社、自然派健康器具会社に勤務。自然派志向の健康業界に15年間、身を置きながら、いかにモノに頼らずに、生命が自ら持っている「自然治癒力」を引き上げられるかを追求。

    「心と体にpeace(平和)をもたらす会社」をスローガンに、2002年、自らこだわる自然派健康商品のみを取扱うザ・ピースカンパニー設立。人間のみならず、動物の健康メカニズムの共通性に着目し、動物の生命力の神秘も研究する。「病は気から」のメカニズムを紐解きながら、ココロとカラダを癒すヒーリング会社や整体学校など、癒し事業3社の代表として活躍中。

    座右の銘 : 「ありがとう」と言われる仕事 私の誇り

ピース 自己紹介

    ザ・ピースカンパニーのスタッフのピースです!普段は代表の藤井の補佐役として、病気のことで悩む飼い主さんと接したり、ご報告を受けたり、またたくさんの動物たちが回復していく姿を間近にみて、大きな感動と勇気をいただいております。そこでの経験を少しでも多くの飼い主さんにお伝えできたら、とてもうれしく思います。

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