犬の病気、猫の病気を助けたい~感動日記

2008年05月 アーカイブ

2008年05月07日

難治性の口内炎の猫



今月の1日にイフペンダントを届けていただいた、○○というものです。お礼かたがた経過をご報告しようと思い、メールしました。

うちの猫は、7歳の日本猫(白黒・メス)で名前はミルといいます。もう一匹マルという名のトラ猫もいっしょです。ここ数年飼い主である私の都合で何回もの引越しを経験し、昨年は約半年もの間、遠い親戚に預けられていました。

やっと今年の1月に一緒に暮らせることになり、2匹をひきとったのですが、そのときにミルは、前に比べてかなりやせたなと感じ、猫たちに悪いことをしたな・・と申し訳ない気がしました。それからまもなくミルの食欲が落ち始め、ご飯を食べるとき痛そうな様子をみせるようになりました。臭いの強い口臭があり、時には出血することもあり、全く食事ができなくなりました。

近くの獣医さんにつれていくと、難治性の口内炎とのこと。原因は不明で、自己免疫疾患であること・治療法は特になく、ステロイド投与などの対症療法しかないことなどを告げられました。血液検査の結果では幸いなことに猫エイズも、猫白血病も陰性でその点はほっとしました。すぐにステロイドの注射と内服がはじまりました。

注射をしたときにはすぐに症状がおさまりご飯も食べられるようになり、よかったなと思っているとまた同じような症状になり・・・ということを繰り返し、先月にはついに獣医さんに抜歯しかないと言われました。口内炎にいいといわれるサプリメントも試したりしましたが、どうもいまひとつよい結果が出ません。空腹で食べたいのに食べられず、ごはんの前にうずくまっているミルをみるとかわいそうでなりませんでした。

完治とは言わないまでも、なんとか症状がよくなってご飯がたべられるようにならないかとインターネットでいろいろ検索していると、御社のイフにたどり着きました。最初は半信半疑、いえ90パーセントくらいは疑っていました。(すみません)

2月くらいには名前だけは知っていましたが、どうもすぐ飛びつく気にはなれずにいました。先月の末ミルに薬を飲ませるとすぐに嘔吐、続いて血も吐いてしまいました。むりやりに薬をのませることも ミルにとってストレスの原因になるのではと考え、だめもとで「イフ」を購入することにしました。イフでだめだったら、病院で抜歯の手術をするつもりでした。手術はミルにとっても大きな負担になりますし、飼い主にとっても(経済的にも)つらいことですし、できたら避けたいのが本音です。

今イフをつけ始めて5日目。このままだと手術をしないでも済みそうです。バンザイ!!

1日の午前中にイフが届き、最初はずっと寝てばかりいましたが、私たちが夕食を食べているとそばによってきたので、缶詰を開けて半分お皿に出してあげました。すると痛そうなそぶりもみせずに普通にパクパク食べ始めたのです!夜中になるとまたご飯をせがんで、今まで痛くて食べられなかったカリカリのキャットフードをたいらげました。!

昨日までは何も食べられずぐったりしていたのにです。正直びっくりしました。この時点ではうちの息子は「こんなもの信じられないよ。偶然だよ・・」といってましたが・・(笑)

今もミルは食事のあと、頬をさするようなしぐさをすることがあり、少しですが口臭もしています。でもお腹いっぱい食べられるようになり、食後満足そうに毛づくろいをしているのをみるとこちらまでうれしくなります。このまま悪くならなかったら、以前の元気で快活な猫らしいミルに戻れる日も近いのでは・・とひそかに期待しています。長い文章でもうしわけありません。藤井様、本当にありがとうございました。
ピースより

GWも終わりましたね!楽しくお過ごしになれましたか?!GWにも飼い主さんから嬉しいご報告をいただいています!

日本猫ちゃんで、難治性の口内炎とのこと。それが…上記体験談と通り!!

ミルちゃん、今後も順調にいくといいですよね!とにかく、明るい希望が持てて、本当によかったです!!

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