犬の病気、猫の病気を助けたい~感動日記

●命には限界があるものです…

犬の病気 猫の病気(5/10)こんばんは。4/16に緊急でイフを発送していただきました○○と申します。その節は、迅速なご対応ありがとうございました。嬉しいご報告をさせて頂きたく、毎日祈る思いで犬の経過を見守っておりましたが、残念なことに、回復することなく本日亡くなってしまいました。きっと、うちの犬の病気には効果がなかったのでしょうね。

迷いましたが、他に飼っているペットもいないので申し訳ありませんが返品させて下さい。仕事で現在地方に来ておりまして、発送が家に戻る14日になってしまいますが大丈夫でしょうか。同封されていたイフのカタログは、一部を友人に渡した為、手元には一部しかありません。あと、イフが入っていた箱はもしかしたら紛失しているかもしれませんが返品可能でしょうか。大変申し訳ありませんが、ご返信の程よろしくお願い致します。

犬の病気 猫の病気(5/15)こんにちは、優しいお言葉ありがとうございます。昨日、家族でペット霊園に出向き、火葬してきました。最初、イフを見ると愛犬を思い出して辛いので返品するつもりでご連絡致しましたが、骨壺は49日終わったら納骨するつもりですし、彼の形見が何もなくなるのは逆に悲しいと家族で話し、イフを形見として手元に置いておくことに決めました。ということで、返品はせずに私たちが身につけることにしました!(一つしかないのでローテーションで。。)

ところで、家族でもう一度イフの体験談をよくよく読んでいた時、うちのホッピーにも少しは効果あったのでは?と改めて気づきました。そういえば、入院3日目にお見舞いに行ったとき、彼はぐったりしてて立っているのがやっとでした。1週間の入院後、夜だけ自宅に帰ることが許され、家に戻ってきましたがヨタヨタしながら歩くのが精一杯で、具合悪くて機嫌も良くなく、抱こうとすると怒ったりしてました。

嘔吐を繰り返し、3.5kgの体重が毎日徐々に減り続け、最後は2.4kgまでになりました。イフをつけてすぐに変化はなかったのですが、そういえばいつの間にか小走りしてトイレに向かうほど、普通に歩き回れるようになっていましたね。入院から完全な通院に切り替わり、毎日、嫌がることなく病院で治療を受けてくれました。

一日に3回以上の嘔吐は止まらず、体重は減り続けましたが、食欲は入院当初に比べればややあって、通院で投薬を受けて家に戻った1時間くらいは薬の作用か興奮状態にあり、食べ物を欲しがって吠える時もありました。機嫌も、入院時とは比べものにならないほど良く、キョトンとした表情で私たちに甘えてきました。今となっては不思議に思うのですが、1ヶ月近く食事を摂らず、よく最期まであれだけ動くことができたなと感心し、これもイフのおかげだったのかなぁと改めて実感しました。

獣医さんも、具合悪いはずなのに機嫌良くしてますよねーと不思議そうでした。苦しまず、最期まで気分良く眠るように亡くなったので、それが何よりの救いです。結果は残念なことになりましたが、今思えばイフに救われていたのかもしれません。これからも思い出のイフと共に、家族で悲しみを乗り越えていきたいと思います。藤井さん、どうもありがとうございました。

藤井

藤井より

こんにちは、お久しぶりです。藤井です。うちって、返品制度とっているんですよね。しかも、30日間も。うちを頼りにイフを求められる方の大半は、今にも命が危ないという動物たちです。もう少し早くイフに出会っていれば、もう少し早く処置をしていたらという個人的な感情とは関係なく、結果を出せなければ、返品することを信条にしています。

そんな状態のワンちゃん猫ちゃんばかりなので、必ずしもいい結果を出しているというわけではないんです。イフは万能ではないですし、限界はあるんですよね(というよりかは、そもそも生き物には寿命がありますし、イフは一つのきっかけに過ぎません)。中にはイフの到着前、到着後数日で亡くなってしまうこともあります。とても悲しいのですが、現実です。もちろんお約束ですから、無条件に返品を受付けます。上記も結果が出せなかったケースでした。

なのに、、、よくよく振り返ってみると、そういえば、「引き際は苦しまずに安らかだった」「最期の最期不思議と体の一部分が動くようになった」など、なんらかしらの変化を感じるケースもあります。今回もその例ですね。もちろん、変化が全くなく、効果そのものが分からず逝ってしまうケースもありますが。上の飼い主さんは、微妙な変化に気づかれてイフの価値を感じ取ってくださりました。どこをもって、イフの効果があるのか?その判断は、飼い主さんが決めることと私は思っています。

そんな私は、返品時に変な安心感を覚えることがあります。それは、「イフを試してそれでもダメだったのであれば、それはもうしょうがなかったのかもしれない」という感情です。自分でも複雑ですが、正直な気持ちです。

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犬の病気猫の病気を助けたい このブログは、犬の病気・猫の病気を助けたいで元気になったペットたちのご報告を着色なし(個人名のみ伏せさせていただいております)でお伝えしていきます。弊社スタッフのコメントはおまけですが、飼い主さんや動物たちと接しながら、日々感じるままを綴っていきます。


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藤井 淳 プロフィール

    日本ホリスティック獣医師協会認定
    ホリスティックケア・カウンセラー

    大学卒業後、自然派化粧品会社、自然派健康器具会社に勤務。自然派志向の健康業界に15年間、身を置きながら、いかにモノに頼らずに、生命が自ら持っている「自然治癒力」を引き上げられるかを追求。

    「心と体にpeace(平和)をもたらす会社」をスローガンに、2002年、自らこだわる自然派健康商品のみを取扱うザ・ピースカンパニー設立。人間のみならず、動物の健康メカニズムの共通性に着目し、動物の生命力の神秘も研究する。「病は気から」のメカニズムを紐解きながら、ココロとカラダを癒すヒーリング会社や整体学校など、癒し事業3社の代表として活躍中。

    座右の銘 : 「ありがとう」と言われる仕事 私の誇り

ピース 自己紹介

    ザ・ピースカンパニーのスタッフのピースです!普段は代表の藤井の補佐役として、病気のことで悩む飼い主さんと接したり、ご報告を受けたり、またたくさんの動物たちが回復していく姿を間近にみて、大きな感動と勇気をいただいております。そこでの経験を少しでも多くの飼い主さんにお伝えできたら、とてもうれしく思います。

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2005年5月16日 22:05に投稿されたエントリーのページです。

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