犬の病気、猫の病気を助けたい~感動日記

●呼吸不全でICU、それから驚異的な回復!

犬の病気 猫の病気拝啓  メールに早速お返事ありがとうございます。イフを見たとき、私は姉に思わずこう言っていました。「これって百均ペンダント?この会社やばくない?」と。土曜に届き今日が月曜です。レオはICUから出ました。火曜の夜に心筋症の発作で入院。水曜にはいったんICUから出たのに木曜から呼吸不全でICUに。その後ずっとICUに入っていました。届いて2日半でICUを出られたその効果の速さには驚きです。やっと落ち着いてご報告できる余裕ができました。こっちが心臓発作で倒れそうな日々でした。本当に今ほっとしています。

土曜の12:00前に届いたイフを私の首にぶら下げ、駐車場に向かっているときにすでに変化がありました。腰が悪く、左足を引きずって歩いている私のひざの後ろがなんだかごろごろしているな、というか動いている感じがしました。でも病院に着いたら、そんなことはすっかり忘れてしまいました。ICUの窓越しにレオの荒い息(気胸だと聞いていたのに前日のレントゲンで肺水腫だとわかり、薬を変えたとのこと)が少しましになったように思いました。

前日(金曜)に日々悪化することに疑問をもった私は、先生にもう一度レントゲンをとってくれるように頼んでいました。先生は動かすだけでレオの負担になると反対でした。心筋症で後脚が麻痺していましたし、血栓が他にもあるかもしれないというのはよくわかっていたのですが、あの苦しそうな息づかいでは持たないと強く思いました。

それで、病院を後にした買い物の途中で携帯電話から泣きながらたのみました。そのときの気持ちは、あの時こうしておけばああしておけばという後悔だけはしたくない。先生と気まずくなってもレオの命が大事。それがなんだ。レオのためなら何だってしようと思い、その後、インターネットでイフを知ったのです。

が、土曜の朝、私の気持ちとは裏腹に先生は私の携帯電話の番号を聞き「何もなかったら、電話しません。容態が急変した場合のため教えておいてください。」先生は「死ぬ」と思っているんだと感じました。レオをのぞき見ると(私の首からはイフがぶらさがっていました)、、首から頭にかけてわずかにぶるぶる震えているんです。寒くて震えているのかな?このまま冷たくなって絶命するんじゃないかと絶望しそうになりました。先生に頼んで、ICUのドアをあけてもらい、レオのケージの壁にイフをかけてきました。

その日の午後4時に病院から私の携帯に電話がありました。ドキッ、とそのまま心臓が停止してしまいそうでした。でも、内容は反対でした。レオの容態が非常に良かったのでCTスキャンをとり、心筋症が確定したこと。大腿部の詰まりは改善傾向にあるが、腎臓に問題あり。とのことでした。前向きな治療を考えられる方向にむかっているという知らせでした。そのとき、あのレオのわずかな震えは「共鳴」だったのかもと思いました。

そして今日月曜の夜に、明日調子がよければ家に連れて帰り「通院」に変えてもいいといわれました。なんとか、ご飯をたべさせることもでき本当に感謝しています。もちろん病院の先生の努力のおかげでもありますが、こんなに早く退院のめどがついたのはイフのおかげだと思っています。

まだまだ問題はあります。1週間近く点滴だけで、タウリン不足からか私もわからないみたいで、嗅覚も味覚も聴覚も衰え、反応がなく、脳に血栓でも?と不安におもっています。首にイフをかけなおし、2時間くらいマッサージをしたらすこし反応がもどったみたいです。息たえだえのときの方が私を見て帰りたい帰りたいと訴えていたのに。でもあきらめたりしません。

木村先生の本も読ませていただきました。東吉野村に治療院があることがわかり、何か奇縁を感じています。東吉野には我が家の別荘があるので、ちかじか予約して訪れてみたいと思っています。とりあえず、お礼をかねて報告させていただきました。長くなってすみません。 敬具

ピース"ピースより

レオちゃんのご回復、おめでとうございます(^u^)。ICUに入るなど、息も詰まるような状況だったと思います。その中で、よくぞイフを信じて(いえ、始めは信じていなかったんでしたっけ…笑)、そして見事レオちゃんはそのお気持ちに応えてくれましたね!

状況をお察ししますと相当あぶない状態を切り抜けてきたようですね。これは、先生の力やお薬の影響もあるとは思いますが、何よりもレオちゃんの潜在的な自然治癒力の強さそのものが、今の早い回復をもたらしたものと思いますね。ご報告を読むにつけ、こちらも息を呑むほど緊張しましたが、結果的に驚異的速さで退院できたということで、レオちゃんの生命力の強さに大きな拍手を送りたいです!!これから、ますます、良くなりますように(^u^)。

追伸 「これって百均ペンダント?この会社やばくない?」とありましたが、結果が出てホッとしています。でなければ、そのイメージのままだったでしょうから(笑)

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犬の病気猫の病気を助けたい このブログは、犬の病気・猫の病気を助けたいで元気になったペットたちのご報告を着色なし(個人名のみ伏せさせていただいております)でお伝えしていきます。弊社スタッフのコメントはおまけですが、飼い主さんや動物たちと接しながら、日々感じるままを綴っていきます。


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藤井 淳 プロフィール

    日本ホリスティック獣医師協会認定
    ホリスティックケア・カウンセラー

    大学卒業後、自然派化粧品会社、自然派健康器具会社に勤務。自然派志向の健康業界に15年間、身を置きながら、いかにモノに頼らずに、生命が自ら持っている「自然治癒力」を引き上げられるかを追求。

    「心と体にpeace(平和)をもたらす会社」をスローガンに、2002年、自らこだわる自然派健康商品のみを取扱うザ・ピースカンパニー設立。人間のみならず、動物の健康メカニズムの共通性に着目し、動物の生命力の神秘も研究する。「病は気から」のメカニズムを紐解きながら、ココロとカラダを癒すヒーリング会社や整体学校など、癒し事業3社の代表として活躍中。

    座右の銘 : 「ありがとう」と言われる仕事 私の誇り

ピース 自己紹介

    ザ・ピースカンパニーのスタッフのピースです!普段は代表の藤井の補佐役として、病気のことで悩む飼い主さんと接したり、ご報告を受けたり、またたくさんの動物たちが回復していく姿を間近にみて、大きな感動と勇気をいただいております。そこでの経験を少しでも多くの飼い主さんにお伝えできたら、とてもうれしく思います。

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2005年8月 9日 11:33に投稿されたエントリーのページです。

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