犬の病気、猫の病気を助けたい~感動日記

●2度目の奇跡は、偶然ではなく必然?!

犬の病気 猫の病気ご前略

イフの注文を再度したいのですがホームページを見ていても注文フォームが、さがせません。去年のメールをとっといたので、これで返信させてもらっています。4個お願いします。

その後の経過もお知らせせず突然 4個も?と思われるでしょうね。去年8月に心筋症の発作から生還したレオを覚えていらっしゃいますか?元気に歩くレオをご報告できるかも・・・などと書きながら、その後何も連絡しないでごめんなさい。便りがないのは良い知らせと 昔から言うではありませんか?と まずは言い訳を・・・ご報告します。

あのあと レオは腐った果実のようになって落ちるの待つばかりだった後脚が、皮膚が新しく再生し、ふさふさの毛も生え、歩くはジャンプするは、驚きの速さで走るはで、飼い主の私も追いつけないほど元気になりました

もちろん、後遺症は残っていて右後脚が常に空を蹴っているようなかっこうですが。庭を走るレオを見れるなんて思っていなかったので、信じられない光景でした。レオを見ていない家族以外には、この奇跡は実感できないことと思います。獣医さんは、脚を切り落とすつもりでいたのですから。しかし、人間っていうか私というか なんて愚かなんでしょう。のど元過ぎれば、熱さもなんとやら・・・。また、元の生活が始まるや、私は仕事に没頭。猫の食餌管理に不手際があったのでしょう。

この8月31日、レオが再度の発作で入院。いろいろありました。人間関係で・・・家族の意見も分かれましたし・・・。書くのがいやなので省略。

「病気で死ぬなら納得するけど、検査で死ぬなんて納得できません」

これが 私が獣医の先生に言った言葉

「去年のような奇跡が二度も起こるなんて、思わないでほしい」

これが、先生の言葉。

で、奪うようにして退院(勝手に) レオが連れて帰れと泣いているように私には思えたのです。そのときの心境は、死ぬなら家で静かにみとってやりたいというものでした。先生に失礼ですよね。そう思います。セカンドオピニオンについても考えました。でも、それはしていません。中学の同級生なんですよ・・。先生は。私の気の強さはご存知と思います。

姉が理解してくれ、「病院に行かないのなら、私がレオ専属の医者になる」といって、パソコンや本で勉強、勉強。ハーブやビタミンなどを買いあさり、レオに与えました。病院のお薬も半信半疑であげていました。最近、そのお薬がきれて、姉が取りにいき、先生に聞いたところ、血栓予防のミミズの粉末?だとか・・・先生も飲んでいるとか・・(笑)去年と同じく 後脚はぶらぶら状態だったのです。最初は。今?ですか・・・普通です。どころか・・・今朝、びっくりな事が。

とても天気のいい朝でした。レオが二階のベランダに出せと言うので、日光浴だなと思って出したところ、柵を越え、飛び降りるつもりの様子「やめてえ、自殺行為だよ!!!」その叫びでリン(レオの母)が後からきたので、とめてくれ!といったところ、お手本をみせ、藤棚づたいに飛び降りたのです。(藤棚の枝が少し前、突風で折れていて今では我が家の猫6匹の誰も降りなくなっていたのです)

レオは藤棚を伝うのは無理とおもったのか、離れの屋根に跳びあがり、その屋根の端へダッシュ。そのまま、槙の木にジャンプ。私はそこまでを見届け、一階へ降り、庭へ飛び出しました。「神様、骨折で済みますように・・・」

目の前のレオは・・父が植木鉢で育てていた猫草をむしゃむしゃと・・・満面の笑みで。はあ?「レオが二階から飛び降りて、猫草たべてる」と つぶやく私の後で父が「おお、そうか。肥料をやったからな。美味しいはずなんだ」「二階から飛び降りたの、レオが!」「アビーはいつものことだろ・・・」「レオだってば」「えっ レオ?」髭剃りの手を止めて、父は目を丸くしていました。これが二度目の奇跡です。

レオは去年からずっとイフをつけたまま生活しています獣医さんは言いました。奇跡が二度も起こるはずがない。二度も起こったら、これは何?奇跡でなく当たり前のこと?じゃ、なぜ4個もイフが必要なのか。レオのことがあって、猫全員、血液検査をしたのです。二匹が猫エイズのキャリアで1匹は、発症しています。口内炎がひどく食餌が取れず、ガリガリに痩せ、病院へ。点滴と痛み止めで何とか切り抜けましたが、元野良のせいで、満足にお薬もあげられません。病院へ連れていったら、その後は人間を避けるのです。

ひょんなことから、追加注文したイフが見つかり(ずっと失くしたままでした)。これを、その子の首にかけようとチャンスを狙っていた間、私の首にかけていました。以前にも書いたように、腰が悪く歩くのに困難を感じている私ですが、その一週間、姿勢が良くなり、体がぽかぽかして(血流が良くなった感じ)。歩くときも、スムーズに足が前に出るのです。

その後、元野良のチャッピーの首輪に付けてあげたところ、体重が増え、調子が良さそうなのです。ところが、反対に私の具合が逆戻りで、肩こり、腰痛・・・。そんなわけで、猫二匹と人間二人(姉も)分の4個です。本当に信頼しています。私の体で証明済みですから。長い間、お知らせもお礼も述べず、挙句の果てに長い話につき合わせ、ごめんなさい。こんな、ばかな人間をお許しください。そして、よろしくイフを。

ピース"ピースより

こんにちは!2005/8/9に呼吸不全でICU、驚異的な回復!にお便りいただきました飼い主さまから、お久しぶりのうれしいご報告です!レオちゃんの再度の奇跡。獣医さんのダメだしにも関わらず、飼い主さんもよくがんばりましたね!もう神様に見守られているとしか、言いようがないほど、とても運の強さを感じますね!もちろん、イフも大きな味方になったと思いますが(笑)!

飼い主さん自身もイフの効果を感じながら、みんなが健康に導かれていることを強く感じます!これからも、ずっと見守られながら、力強く生きてくれることでしょう!再度のうれしいご報告でした!!

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藤井 淳 プロフィール

    日本ホリスティック獣医師協会認定
    ホリスティックケア・カウンセラー

    大学卒業後、自然派化粧品会社、自然派健康器具会社に勤務。自然派志向の健康業界に15年間、身を置きながら、いかにモノに頼らずに、生命が自ら持っている「自然治癒力」を引き上げられるかを追求。

    「心と体にpeace(平和)をもたらす会社」をスローガンに、2002年、自らこだわる自然派健康商品のみを取扱うザ・ピースカンパニー設立。人間のみならず、動物の健康メカニズムの共通性に着目し、動物の生命力の神秘も研究する。「病は気から」のメカニズムを紐解きながら、ココロとカラダを癒すヒーリング会社や整体学校など、癒し事業3社の代表として活躍中。

    座右の銘 : 「ありがとう」と言われる仕事 私の誇り

ピース 自己紹介

    ザ・ピースカンパニーのスタッフのピースです!普段は代表の藤井の補佐役として、病気のことで悩む飼い主さんと接したり、ご報告を受けたり、またたくさんの動物たちが回復していく姿を間近にみて、大きな感動と勇気をいただいております。そこでの経験を少しでも多くの飼い主さんにお伝えできたら、とてもうれしく思います。

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2006年10月13日 17:51に投稿されたエントリーのページです。

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