犬の病気、猫の病気を助けたい~感動日記

●心臓病の犬の復活!

犬の病気 猫の病気10月3日にイフを注文した横須賀の◯◯です。翌日早くに届きました。本当に助かりました、ありがとうございました。家の犬(ぷりん・MIX・13歳)が、突然心臓病になってしまい、今まで老化とは無縁の子でしたので、本当にうろたえてしまいました。ここのところ散歩時に少しフラつくことがあったのですが、心臓からきているなんて夢にも思わず、関節が弱ってきたのかなぐらいにしか思っていませんでした。

でも、だんだんお水を飲みに少し歩いただけで、しんどそうにしていたりフラついたりするようになり心配になって病院に連れて行ったら、先生が聴診器を当てただけで嫌がって嫌がって興奮して倒れてしまったのです。その時ものすごい動悸がしていたみたいで、心臓が悪いと分かりました。

ごはんはすぐに替え薬ももらいました。その日から日に日に弱っていってしまい、食欲では誰にも負けないほどの食いしん坊のぷりたん(家で呼んでいる愛称)が、ごはんも全然食べてくれないし、おしっこも行きたがらないし苦しそうだし本当にもうどうしたらいいのか、代わってあげれるものなら代わってあげたい!!と思うほどでした。

なんとかしてあげたいと、いろいろなホームページを開きまくっていたらイフの事が出ていて、わらにもすがる思いで注文しました。(宅急便がきて興奮したらいけないと、自宅ではなく母の会社に送っていただくことにしました。お手数かけました。

でも、その時点では吠える元気もありませんでしたが…)母が会社から急いで届けてくれ、さっそくつけてみました。つけたその日は目にみえた変化はありませんでした…一刻も早く良くなってほしいと気ばかりあせっていたので少しがっかりしました。ぷりたんには効かないんじゃないかとも思いました。

でも、みなさんの体験談を読んで、すぐに効かない子もいる、もう少しじっとがまんして様子を見てみようと自分に言い聞かせました。イフが届く前に2回ほど吐いていて、イフをつけてからも何度か吐きました。水を飲んでも吐くほどで…この時は本当に一番つらそうで心配で心配でたまりませんでした。

初めてぷりんが死ぬということを考えました。ぷりんは体のことは何も心配がいらないほど本当に健康だったので、勝手に最低16歳ぐらいまではきっとこの子は元気、絶対長生きする、と高をくくっていました。でも、どんなにかわいくても私より先に死んでしまうんだ、ということは肝に銘じておいたはずなのに、あまりに突然そんな状態になってしまい、ただただ泣いてお祈りすることしかできませんでした。段々と老化して衰弱していくなら覚悟もできるのですが…。

吐いているのはもしかして好転反応?と思い、質問のページを見たら「好転反応の心配はまずない」というようなことが書いてあったので心配になりお電話させていただきました。症状をお話したら「イフをつけたことによって吐くことはないけれど、もともと吐いていたのでイフの働きかけによって回数が増えているのかもしれないので、様子を見て徐々に慣れさせてあげたほうがいいかも」とのお答えをいただきました。

早く良くなってほしい一心で無理をさせてしまったようです。その日はすぐに外しました。ほとんど何も食べず水も飲まずおしっこも1日半行きませんでした。おしっこが出ない事も新たな心配の種でした。普段は思いもしないけど普通におしっこが出るということがどれだけ素晴らしいことか分かりました。

そして、今日、確実に良くなっていると確信できました!!!!!!朝自分から庭へおしっこに出ました!!たくさん出たようです。昼間はほとんど寝ていましたが、夕方また自分でおしっこに出て(今までは玄関にやっとたどり着いたと思ったら息切れして休憩、本当に時間がかかっていたのですが、今日はそのまま踏み台を降りてスムーズに外に出れました!!

息切れもしていませんでした!!!)心臓病のごはんはまだ食べてくれませんが、ゆでたささみやビスケットなど今までよりずいぶん食べてくれました。イフは、様子を見ながらつけたりそばにおいたりしています。

みなさんの体験談を自分のことのように読ませていただきました。私もみなさんのようにいい報告ができるといいな、と思っていましたので夢のようです。今日、「これは絶対効いてる!!少しずつだけど確実に良くなってる!!!」と確信が持てたのでとりあえずのご報告です。(それにしては長いな…)

そうそう、どなたかの体験談に肉球がぷにぷにになった、とあったので、今日気にしてみてみたら家のぷりたんもぷにぷにになりつつありました!!!!!!!肉球はいつもささくれだってガサガサだったんです。これには本当に驚きました。とても気持ちがいいのでぷにぷに触っちゃいました。

また報告させていただきます。もっと良くなってくれると思います。あの時イフの事を知れて本当によかったです。ありがとうございました。

ピース"ピースより

ぷりんちゃん、ほんとうによくがんばりましたね!そして、実際に回復していることを祈りながらも、その結果が出るまで、どんなにか辛かったことでしょう。ふだん健康でいるのが「ふつう」なだけに、いざというときに直面したとき、戸惑うのが普通かもしれません。

そんな中で、イフを心の拠り所(よりどころ)にしてくださったのは、うれしい限りです!またまた元気になったぷりんちゃんの報告をお聞きしたいものです!ぷりんちゃん、これからもますます元気になりますように!

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犬の病気猫の病気を助けたい このブログは、犬の病気・猫の病気を助けたいで元気になったペットたちのご報告を着色なし(個人名のみ伏せさせていただいております)でお伝えしていきます。弊社スタッフのコメントはおまけですが、飼い主さんや動物たちと接しながら、日々感じるままを綴っていきます。


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藤井 淳 プロフィール

    日本ホリスティック獣医師協会認定
    ホリスティックケア・カウンセラー

    大学卒業後、自然派化粧品会社、自然派健康器具会社に勤務。自然派志向の健康業界に15年間、身を置きながら、いかにモノに頼らずに、生命が自ら持っている「自然治癒力」を引き上げられるかを追求。

    「心と体にpeace(平和)をもたらす会社」をスローガンに、2002年、自らこだわる自然派健康商品のみを取扱うザ・ピースカンパニー設立。人間のみならず、動物の健康メカニズムの共通性に着目し、動物の生命力の神秘も研究する。「病は気から」のメカニズムを紐解きながら、ココロとカラダを癒すヒーリング会社や整体学校など、癒し事業3社の代表として活躍中。

    座右の銘 : 「ありがとう」と言われる仕事 私の誇り

ピース 自己紹介

    ザ・ピースカンパニーのスタッフのピースです!普段は代表の藤井の補佐役として、病気のことで悩む飼い主さんと接したり、ご報告を受けたり、またたくさんの動物たちが回復していく姿を間近にみて、大きな感動と勇気をいただいております。そこでの経験を少しでも多くの飼い主さんにお伝えできたら、とてもうれしく思います。

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2006年10月26日 13:27に投稿されたエントリーのページです。

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