犬の病気、猫の病気を助けたい~感動日記

●腎臓低形成の犬

犬の病気 猫の病気8月末に腎臓低形成の子用にイフを注文した◯◯です。イフを付け始めて以来順調に回復していました。

9月末に定期検査で血液を調べた所、なんと、退院時のBUN228が150まで下がっていて、creも7から3.2まで、リンも16から9まで下がり、本人も自力で処方食を食べ遊び「ああ、これで一安心」と思っていたのですが・・

その際に、病院で貧血の数値がかなり悪化していて(pcv14)、このままだと腎臓よりも先に貧血で命が危ないと言われてしまいました。

半分の確率で抗体が出来てしまうというエリスロポエチン注射を週3回、3週間打つプログラムでやってみたのですが、注射が嫌で仕方が無いのか、それともホルモン注射の影響か、食欲が落ちてとうとう何も食べなくなってしまいました・・それでも気に入ったものを日替わりで食べるので、色々試している最中です。

本日、定期検査をした際にまた8月のようなBUN、cre、リンの数値で病院からは入院を勧められたのですが、前回のこともあって、本人のストレスを考えて、イフと本人の生命力を信じて連れて帰りました。

本来ならBUN250など生きているのも不思議な数値だとのこと・・。

それでも本人はゆっくりとお散歩をし、気ままに家の中を歩き、ゆっくりと眠り、好きな物を食べて目をキラキラさせています。まだ、諦める時ではない、と思っています。

今、この数値でこの状態で過ごせているのはまさに奇跡です。

イフのお陰で少しでも楽になっているのじゃないかなと思っています。数値だけに囚われず目の前にいる子の姿を見ていて、西洋医学の限界を感じています。イフの効能を更に引き出せるよう、本人の免疫をもっと高められるように更に頑張っていこうと思います。長くなった上に脈絡のない文ですみません。まだまだ諦めません。また変化があったら報告しますね

これからも、沢山のワンコたちのために頑張って下さい!

ピース"ピースより

大変な状況下で、ご報告ありがとうございました!そして何より勇気づけられたのは、数値だけが、全てではない!ということです。確にこの発達した医療の中で、血液検査などでの数値の結果は、大きな指標になります。

ただし、それはあくまで指標であって、実は実際の行動、元気度とは比例しないこともしばしばなんです。病気によっては、いつのまにか正常に戻ってしまったなんてことはザラです。

実はこれこそが、「自然治癒力」のおかげだと考えています。自然治癒力は、実際の数値を乗り越えることがあるんです。

もちろん、数値はやはり大切です。でも、でも、今までの奇跡は数値を乗り越えたものですし、今回の報告も見事に当てはまります。

この勢いで、さらに元気になりますように!心より祈っております。

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犬の病気猫の病気を助けたい このブログは、犬の病気・猫の病気を助けたいで元気になったペットたちのご報告を着色なし(個人名のみ伏せさせていただいております)でお伝えしていきます。弊社スタッフのコメントはおまけですが、飼い主さんや動物たちと接しながら、日々感じるままを綴っていきます。


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藤井 淳 プロフィール

    日本ホリスティック獣医師協会認定
    ホリスティックケア・カウンセラー

    大学卒業後、自然派化粧品会社、自然派健康器具会社に勤務。自然派志向の健康業界に15年間、身を置きながら、いかにモノに頼らずに、生命が自ら持っている「自然治癒力」を引き上げられるかを追求。

    「心と体にpeace(平和)をもたらす会社」をスローガンに、2002年、自らこだわる自然派健康商品のみを取扱うザ・ピースカンパニー設立。人間のみならず、動物の健康メカニズムの共通性に着目し、動物の生命力の神秘も研究する。「病は気から」のメカニズムを紐解きながら、ココロとカラダを癒すヒーリング会社や整体学校など、癒し事業3社の代表として活躍中。

    座右の銘 : 「ありがとう」と言われる仕事 私の誇り

ピース 自己紹介

    ザ・ピースカンパニーのスタッフのピースです!普段は代表の藤井の補佐役として、病気のことで悩む飼い主さんと接したり、ご報告を受けたり、またたくさんの動物たちが回復していく姿を間近にみて、大きな感動と勇気をいただいております。そこでの経験を少しでも多くの飼い主さんにお伝えできたら、とてもうれしく思います。

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2006年11月 2日 22:53に投稿されたエントリーのページです。

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