犬の病気、猫の病気を助けたい~感動日記

●自然治癒力を信じる力が全てを変える

犬の病気 猫の病気10月11日にイフを送って頂きました、◯◯と申します。我が家の愛犬リリーが、9月23日に、突然、椎間板ヘルニアになり後ろ足が全く麻痺してしまいました。すぐに3日間の入院でステロイド剤を投与してもらい、めざましい回復を見せていたのですが、その二週間後に再発。同じように、薬を投与してもらったのですが、今回は回復の兆候がありませんでした。

獣医の先生や家族と相談した結果、手術をしてもらう事になり、当日まで一時退院してきていました。そんな時にイフが届き、藁にもすがるような思いでリリーの首につけたのです。30分位すると、入院した時からずっと乾いていた鼻がつやつやと濡れ始め、翌日の朝には、自分で腰を上げてふらふらと何歩か歩きました。

回復の兆しが見られたので、手術の予約はすぐにキャンセルし、その後、色々と調べ、針治療やサプリメントなど、できる事は全て取り入れています。ステロイド剤も、まだのませています。今はだいぶ回復し、昨日からゲージレストからも開放され、部屋の中でひょこひょこと歩き回っています。

はっきり申し上げて、リリーにとって今回、
何が一番効果があったのかはわかりません。ただ、動物が持っている自然治癒力という点に気づかせてくれ、リリーの持っている力を信じて待ってみようと思わせてくれたのはイフの存在です。

犬の椎間板ヘルニアの場合、早急な治療や手術を勧められるので、待つということは大変勇気の要る事です。私達もとても悩み、不安でいっぱいでした。そんな時に何度も、イフの体験談を読んで勇気付けられました。

まだまだ、再発の可能性がありひやひやしていますが、リリーの首にイフを引っさげ、針治療に通います。
完治する日を夢見てがんばります。ありがとうございました。

PS.「自然治癒力の法則」塾読しています。私のバイブルになりそうです。
ピース"ピースより

手術の予定をキャンセルなんて、ほんと幸運でした!覚悟を決められていたと思いますが、その状況で大復活ですね!

何が一番効果があったのかはわかりません。

私、思います。イフに効果があった!?◯◯に効果があった!?でもね、結局は何が効果があったとかは本当は問題ではなく、とにかく、自然治癒力という点に目を向けようとする価値観があるか?ないか?この点をしっかりと持っているかどうかで、動物の運命がずいぶん変ってくるのではないかと!

この価値観を強く持っている限り、病気の回復は元より、ペットたちの幸せ度までも大きく変えるのではないかと思います。人間は、ついつい常識的な医学で健康を図ろうとします。西洋医学が絶対でないと思っていても、実際病気になったら病院に直行の方が大部分ですよね。

人間はいいかもしれません。でも、動物たちは?

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犬の病気猫の病気を助けたい このブログは、犬の病気・猫の病気を助けたいで元気になったペットたちのご報告を着色なし(個人名のみ伏せさせていただいております)でお伝えしていきます。弊社スタッフのコメントはおまけですが、飼い主さんや動物たちと接しながら、日々感じるままを綴っていきます。


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藤井 淳 プロフィール

    日本ホリスティック獣医師協会認定
    ホリスティックケア・カウンセラー

    大学卒業後、自然派化粧品会社、自然派健康器具会社に勤務。自然派志向の健康業界に15年間、身を置きながら、いかにモノに頼らずに、生命が自ら持っている「自然治癒力」を引き上げられるかを追求。

    「心と体にpeace(平和)をもたらす会社」をスローガンに、2002年、自らこだわる自然派健康商品のみを取扱うザ・ピースカンパニー設立。人間のみならず、動物の健康メカニズムの共通性に着目し、動物の生命力の神秘も研究する。「病は気から」のメカニズムを紐解きながら、ココロとカラダを癒すヒーリング会社や整体学校など、癒し事業3社の代表として活躍中。

    座右の銘 : 「ありがとう」と言われる仕事 私の誇り

ピース 自己紹介

    ザ・ピースカンパニーのスタッフのピースです!普段は代表の藤井の補佐役として、病気のことで悩む飼い主さんと接したり、ご報告を受けたり、またたくさんの動物たちが回復していく姿を間近にみて、大きな感動と勇気をいただいております。そこでの経験を少しでも多くの飼い主さんにお伝えできたら、とてもうれしく思います。

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2006年11月10日 10:41に投稿されたエントリーのページです。

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