犬の病気、猫の病気を助けたい~感動日記

●胆のうに腫瘍

犬の病気 猫の病気うちの愛犬ジェイ(ミニチュアシュナウザー・♂・12才)が、9月11日頃から元気がなくなり、様子を見ていましたが、14日に病院へ連れて行ったところ、肝臓の数値が異常に上がっていることがわかり、入院しました。1年ほど前から胆のうに膿か腫瘍のようなものがあり、投薬で治療しながら様子を見ておりましたが、変わらなかった胆のうが一気に2倍ぐらいの大きさになってしまったようです。

西洋医学ではこの胆のうの大きさは即オペという判断だそうですが、肝臓の数値の高い状態でのオペは危険なので、まずは肝臓の数値をさげるべく治療をしていただきました。肝臓の数値はわりと早い段階で下がり始め正常値になりました。

ありがたいことに、お世話になっている先生が、西洋医学以外にいろんなことをやっていらっしゃる先生で、自然治療(ホモトキシコロジー)という選択肢もあるというお話を伺いました。自然治療をやる上でのデメリットはもちろんありました。肝臓の数値は胆のうの影響で上がっていると考えられるので、肝臓の治療をやめた状態でまた上がってしまう可能性もあり、胆のうもそれ自身の状態(組織が硬いか柔らかいか)によっては、いつ破裂するかわからない状態です。自然治療のお薬が効くかどうかもわかりません。

オペをやる場合は 2~3年前から腰の骨がブリッジになっていて痛む状態なので、オペのための麻酔で血液循環が悪くなり 腰が悪化するかも知れないということでした。そこで、オペをやらずに自然治療にかけてみることにしました。ただ、この状態が何年も続き、2年も3年も経ってからやっぱりオペということは、年齢的なことも考えるとよけい悪い状況になるので、それはないです。ですから、
オペの覚悟をしつつ自然療法に望みをかけている状態です。

そうしているうちに、今度は血尿、また病院へ。これは膀胱に石があるために膀胱が傷つき血尿が出ていました。処方食で石を溶かすことは可能ですが、肝臓に負担をかけるのでまた数値が上がるかもしれません。とりあえず、2週間の間、水をたくさん飲ませて、1日何回もお散歩に出して、石を出すようにしました。腰が悪いのに1日4回お散歩です。そう、うちの子はお外でないとおしっこもウンチもしてくれないんです。我慢するのもよくないんでしょうね。

腰の方は電子を当てたり、機能性食品をあげたりいろいろしてはいますが、簡単に良くなるものではないらしいです。病気のことを調べているうちにイフのことが目に入り、ホームページにかじりついていました。
これだ!これしかない。私の直感です。ジェイの腰の痛みを取ってあげられるかもしれない。そう思ったのです。

10月3日 午前中にイフが届きました。かわいい。愛おしく思えました。これがジェイを救ってくれるかもと思っていたからでしょうか・・・?早速、付けると いつもと変わらず寝てました。お昼前にお散歩に出したとき、あれ、いつもより歩き方が早い?腰もそんなに痛そうにないかも?と思いましたが、まあ、これは気のせいかも知れない。そんなに早くはね~

そして夕方の散歩、やっぱり早い、全く大丈夫な状態ではないけど、いつもなら あ~腰が痛いんだなとわかるような歩き方でしたが、それがほとんどありませんでした。もう、効きはじめているのだと、確信しました。もっともっと良くなれ~ 頑張って~イフ!そんなジェイを見ていて もう一人の子(アルル)(ミニチュアシュナウザー ♀ 8歳)にもつけてあげたくなり、自分たちも付けたくなりました。

10月4日 追加で注文 3個しました。

10月5日 イフ装着3日目です。ジェイの元気は気のせいなんかではないようです。明らかに元気になっています。血尿も止まりました。今度の病院での検査が楽しみになってきました。主人も私も、アルも今日からつけています。私は軽い頭痛と夕方爆睡してしまいました。これって好転反応かも。お昼寝しちゃったときのあの気持ち悪さはありませんでした。

10月14日 病院でジェイの血液検査、尿検査、エコー検査、レントゲンを撮りました。血液検査は問題なし、残念ながら石はまだ残っていましたが、前回のときは尿に血液がたくさん混ざっていましたが、今日は全く混ざっていませんでした。

それと、何よりうれしかったのは胆のうの膿が明らかに少なくなり、大きくなっていた胆のうも正常の大きさに戻っていました。
先生は「いいんじゃないですか~。これでもうオペはやらなくてもいいみたいですね」と・・・。

自然食の手作りをしたり、自然療法のお薬を服用したりしていましたが、明らかにイフのおかげでこんなに早く結果がみられたのだと思いました。イフのおかげでジェイの自然治癒力が上がり、いろいろしていることもよく効いてくれたのだと思います。ほんとうに嬉しくて嬉しくて・・・感謝の気持ちでいっぱいです。次回は3週間後に検査します。

10月15日 今朝のお散歩でジェイが走りました。ええのかい走って・・・あんた腰が痛くないの?って感じでビックリです。腰が悪くなってからここ何年もお散歩でジェイが走るところを見たことがありませんでした。奇跡です!きっと調子がいいのだと思います。
ピース"ピースより

10月16日にいただいた◯◯さんからのご報告です。1ヶ月も前にいただいたのですが、いつか紹介したいと思っておりました(ご熱心なご報告でワード文書で作っていただきまして、そちらをご紹介させていただきます)。伝えたい部分を私がオレンジ色で着色しているのですが、伝えたいことばかりで、オレンジだらけになって、ごめんなさい(笑)。

ジェイちゃんの復活ぶり、スゴいとしか、言いようがないですよね!そして、いまでは、飼い主さんだけでなく、ご主人さま、その他のワンちゃんにも使っていただいているようです!家族みんな、これからも仲よく、そして元気でいてくださいね!感動をありがとう\(○^ω^○)/

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犬の病気猫の病気を助けたい このブログは、犬の病気・猫の病気を助けたいで元気になったペットたちのご報告を着色なし(個人名のみ伏せさせていただいております)でお伝えしていきます。弊社スタッフのコメントはおまけですが、飼い主さんや動物たちと接しながら、日々感じるままを綴っていきます。


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藤井 淳 プロフィール

    日本ホリスティック獣医師協会認定
    ホリスティックケア・カウンセラー

    大学卒業後、自然派化粧品会社、自然派健康器具会社に勤務。自然派志向の健康業界に15年間、身を置きながら、いかにモノに頼らずに、生命が自ら持っている「自然治癒力」を引き上げられるかを追求。

    「心と体にpeace(平和)をもたらす会社」をスローガンに、2002年、自らこだわる自然派健康商品のみを取扱うザ・ピースカンパニー設立。人間のみならず、動物の健康メカニズムの共通性に着目し、動物の生命力の神秘も研究する。「病は気から」のメカニズムを紐解きながら、ココロとカラダを癒すヒーリング会社や整体学校など、癒し事業3社の代表として活躍中。

    座右の銘 : 「ありがとう」と言われる仕事 私の誇り

ピース 自己紹介

    ザ・ピースカンパニーのスタッフのピースです!普段は代表の藤井の補佐役として、病気のことで悩む飼い主さんと接したり、ご報告を受けたり、またたくさんの動物たちが回復していく姿を間近にみて、大きな感動と勇気をいただいております。そこでの経験を少しでも多くの飼い主さんにお伝えできたら、とてもうれしく思います。

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About

2006年11月24日 11:43に投稿されたエントリーのページです。

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