犬の病気、猫の病気を助けたい~感動日記

自己免疫性血小板減少症の犬


今日はある歯医者さんからの電話でのご報告です。
きっと、この文章を読まれている方は、疑いのまなざしでいっぱいになるかもしれませんが、本当にほんとです。以下は、電話で本人様が話された内容です!



7月にレントゲン写真を撮った時にモヤモヤとした影が肺に。11月に再度写真を撮った時にははっきりと、それとわかる腫瘍の塊が直径1cmにも大きくなっていました。

「早期ですか?」という質問に先生は、
「残念ながら中期から末期になります。余命この3ヶ月くらいです。」犬の3ヶ月というのは人間にとっての1年で、末期になると長生きはできないというのが普通です。

手術もできない、麻酔をしても死んでしまう可能性がある。ということで結局は何もできない状態でした。そんな折り、家族(息子)が何か治療法はないかと探し回って、イフペンダントを見てこれだ!と思ったんです。ただし、それは息子自身が悔いのないようにという自己満足のためであり、半ばというよりも、ほぼ覚悟を決めていました。

ところがです。愛犬はイフをするようになって2ヶ月位たった頃から、よく食べるようになり、快便・快眠、見る見る元気になっていくのです!これはおかしいと思って、年が明けた今年の1月初め、いつもの先生の元へ再検査に行ってみたんです。先生いわく…

「あれ?腫瘍がなくなっている!こんな事は普通ないんだけど…でもいい結果だからよしとするか。」

半分困って、苦笑いしながら説明してくださったのです!!こちらもあっけに取られてしまったほどです。ほかにも実は驚くことがあります。愛犬は「自己免疫性血小板減少症」という白血病も患っており、血が止まらない病気で、どこかぶつかるとすぐにあざのように痕がついたり、手足は1.5倍位に膨れ上がったり、挙句の果てには…、

膿が出て、化膿止めをして、膿がなくなったあとは、ぽっかり穴が開いて、その部分にイソジンを塗るという、見た目にも肌の表面がボコボコの状態でした。血液検査もいつも白血球の数値だけは要注意という指摘をされていました。


ところがです。
自己免疫血小板の数値が、1月の検査の時には、平常時に戻ってしまったのです。

さらには、8歳からは両目が白内障にかかり、この7年間3週間に1度相模原の有名な病院に行くほどの難病を併発していました。

ところがです。眼医者の先生からは、この7年間ずっと3週間に1回の通院ペースだったのが、初めて4月まで来なくていい!と言われまったのです!(驚)

「とにかく、息子が強くイフペンダントの事を推してくれたので、半ば試せるものは試して、悔いがないようにという家族の自身の自己満足の為に使ったものですが、結果的には通常では考えられない、まさに“奇跡”的な結果を生みました。末期の肺癌と宣告されてから僅か2ヶ月しか経っていませんが、こんな事ってあるのでしょうか!?」(以上、飼い主さん談)




藤井より


飼い主さんは歯医者さんなので、現代医学的なことは信じられても、イフのように目に見えないような存在のものを信じることができなないとおっしゃっていましたが、今回の事件(笑)をきっかけで、今では周りの方にイフの事を自信を持って伝えたい!ということでした。電話越しの熱いメッセージに、年始から私も興奮しながら、聞き入ってしまいました(ちなみに、この電話1時間以上だったのは、言うまでもありません(笑)。

« 心臓病を克服した犬! | 犬の病気、猫の病気を助けたい~感動日記 | 自己免疫性血小板減少症の犬 part2 »

犬の病気猫の病気を助けたい このブログは、犬の病気・猫の病気を助けたいで元気になったペットたちのご報告を着色なし(個人名のみ伏せさせていただいております)でお伝えしていきます。弊社スタッフのコメントはおまけですが、飼い主さんや動物たちと接しながら、日々感じるままを綴っていきます。


検索キーワード一覧
(50音順)

病名別や症状別に日記を読むことができます。

藤井 淳 プロフィール

    日本ホリスティック獣医師協会認定
    ホリスティックケア・カウンセラー

    大学卒業後、自然派化粧品会社、自然派健康器具会社に勤務。自然派志向の健康業界に15年間、身を置きながら、いかにモノに頼らずに、生命が自ら持っている「自然治癒力」を引き上げられるかを追求。

    「心と体にpeace(平和)をもたらす会社」をスローガンに、2002年、自らこだわる自然派健康商品のみを取扱うザ・ピースカンパニー設立。人間のみならず、動物の健康メカニズムの共通性に着目し、動物の生命力の神秘も研究する。「病は気から」のメカニズムを紐解きながら、ココロとカラダを癒すヒーリング会社や整体学校など、癒し事業3社の代表として活躍中。

    座右の銘 : 「ありがとう」と言われる仕事 私の誇り

ピース 自己紹介

    ザ・ピースカンパニーのスタッフのピースです!普段は代表の藤井の補佐役として、病気のことで悩む飼い主さんと接したり、ご報告を受けたり、またたくさんの動物たちが回復していく姿を間近にみて、大きな感動と勇気をいただいております。そこでの経験を少しでも多くの飼い主さんにお伝えできたら、とてもうれしく思います。

月別一覧

過去の体験報告日記が月別に見れます。

About

2007年1月16日 11:31に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「心臓病を克服した犬!」です。

次の投稿は「自己免疫性血小板減少症の犬 part2」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

藤井 淳著

飼い主さんからの感動報告

新キッズウォーの父来社

ア○フルパパ登場!

国際グラフ掲載

WAN掲載(広告)

ミスターパートナー掲載

ぺっぱら掲載

犬吉猫吉掲載

バナー作って頂きました!