今日は、前回お電話いただいた話(自己免疫性血小板減少症の犬ちゃん)の飼い主さんからのお手紙です。しっかり、目を見据えてお読みくださいね(笑)!![]() ![]() 前略 先日は、お忙しいところ、長々とお電話を致しまして、申し訳有りません。我が家のキャンディーは,おかげ様で、とても元気にしております。簡単に、キャンディーの病歴を、記しておきます。 1992年 10月14日 誕生 1994年 10月23日 (2才) <自己免疫性血小板減少症>発病 PLT(血小板数)53,000→正常は20万~50万 出血が止まらなくなる。全身・皮下出血・血尿・血便 2000年 7月(8才) 白内障の手術、同時にぶどう膜炎 2004年 9月(12才) 心臓発作1回目<僧帽弁閉鎖不全症> 2005年 7月(13才) 気管支炎、咽頭炎のため、42℃の発熱が3日間続く。 2005年10月 心臓発作2回目 2005年11月 心臓発作3回目 ↓ 意識を失い、体全体が硬直し、失禁、舌等が蒼白になる。 2006年2月21日(14才)心臓発作4回目 2006年2月26日 ゛ 5回目 2006年7月7日 ゛ 6回目 2006年10日7日 ゛ 7回目 2006年11日8日 42℃の発熱。レントゲンの結果、肺癌の中期~末期と言われる。私達が見てもはっきりと、くっきりと直径1cm程の白い固まりが有る。 2006年11日16日 イフをお願いし始める。この間、ぐんぐんと、元気になり、食欲も増し、トコトコトコっと早小ばしりで、あるいている。 2007年1日6日 レントゲンをとる。白い固まりが全く影も形もなくなっている。この他に、肝臓結石、前立腺肥大のために血尿も有りました。先生は、心臓のせいだと、おっしゃっていましたが、息をすう時に、体が小刻みにブルブル・ブルブルと震えていました。 下記は血小板数の変化です。 1994年 5300<半年ごとに検査>→この時はステロイドを半年間使用 2006年2月 347000 2006年11月 390000 この間にイフを使用 2007年 1月 500000 以上、記しました。事が、今は全く、何も有りません。 目も○○大学へ、2007年7月から3週間に一度、通院をしていたのが、6年たち初めて、12月20日に行った時、とても調子(状態)が良いので、4月末まで特別な事がない限り、来なくても、良いと言われました。本当に、何がどうして、どうなったんだか、あの子の体の中は見えませんが、とにかく、食べ方、歩き方、なき方、行動の全てが、全く違うのです。 両手、両足もひどい指間炎で手・足の大きさが化膿のために、普通の2倍位の大きさにはれ上り、膿が出た所は、大きな穴が空き、1日に2回必ず、イソジンで消毒の毎日でした。ずっと抗生剤は、飲んでいましたが、11月にイフを使用するようになり、12月の末日で、抗生剤もなくなり、今は飲んでいません・・・・が、手足は、今は化膿もしていなく、大きさも、全く、普通の大きさに元っています。 キャンディーは、2才の時から、次々とあまりにも色々と、やってくれた子ですが、色々あっただけに(ついこの間まで)今は、きつねにつままれたようです。うまくまとめられませんが、とりあえず、今日までの状態を記させていただきました。 今後も、イフを信じがんばって、20才、成人式をむかえたいと思っています。有りがとうございました。 藤井 淳様 | |
藤井より 前回、お電話いただいた話(自己免疫性血小板減少症の犬ちゃんを紹介させていただきましたが、そのご本人さまから、手紙をいただきました! いや~、すごかった!感動です!! もう、死の淵にいた状態から元気になったのですから、その報告の熱(パッション)は、手書きの手紙から、ひしひしと伝わっていたのでした。まだまだ苦しんでいる他の子たちも、キャンディーと同じようにみんな元気になってくれるといいのにな~!そう感じずにはいられませんでしたσ(゚ー^*) |


















