犬の病気、猫の病気を助けたい~感動日記

尿毒症の猫ちゃん



3月6日にイフを送って頂いた板橋区の◯◯です。ご連絡が遅くなりました。3月3日に17歳の猫、とらが吐いた後,ぐったりしてしまい、夕方病院に連れて行った時には、尿毒症で白血球もBUNも高く危険な状態でした。もう若くないのと、二年前にも、とらと仲良しだった黒猫のくろちゃんを同じ腎不全で亡くしていたため、辛い気持ちになりました。

くろの時には4回も入院させ寂しい思いをさせたこと,毎日嫌がるのに、点滴の針を刺し長く辛い延命治療をしたことが、果たしてよかったのかと言う気持ちがありました。何か良い方法がないものかとインターネットで調べイフを知りました。効くかどうかはわからないけれど、藁にもすがりたい気持ちで送っていただきました。

夕方お電話したのに翌日には送って頂き有難うございました。お医者さんはもっと入院を勧めましたが3月7日,5日間入院させて連れ帰り、イフを首につけました。入院中は食べなかったそうですが、家に帰ると大喜びして衰弱しているのに、ごろごろ喉を鳴らしっぱなしで、こちらが感激してしまうほどでした。
もう無理な延命治療で少しばかり長生きさせ苦しい思いをさせたくない、イフをつけて効かないなら、西洋医学で無理に長生きさせることはしない、と家族で考えていました。(くろの時には40万円も使ってしまったのです!)

今、ご報告のメールをしているのは良くなったからです!食事も自分から催促して食べに来ます。毛並みがとてもつやつやしています。腎不全は脱水で毛がぱさぱさになることを知っていたのでこれは絶対イフのおかげです。入院する前のように外にも出かける元気が戻りました。

15日から別の獣医さんでBUNを下げると言う薬を出してもらって飲ませていますが、両方が効いているのだと思います。送って頂いた本に獣医さんは何軒かあたって調べたほうが良いとありましたが本当にそうですね。経営を第一にするとは思いたくないけれど、くろの時にはお金ばかりかかってしまい、しかも辛い思いをさせたような気がします。

では長くなりましたがお礼を申し上げます。とらが持っている生命力で精一杯生きてくれたら、死ぬ時には苦しまないで、さよならできたらとそれだけ願っています。

ピースより

とらちゃんの朗報、心よりお慶び申し上げます!腎機能による尿毒症だったようですが、お薬とイフの相乗効果が出たようですね!くろちゃんの時には、40万円かかったのですね!でも、色々な経験を経て、今に役立っているのだと思いますよ。これから、ますますのご回復をスタッフ一同祈っています!ありがとうございました!!

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2007年4月 5日 17:52に投稿されたエントリーのページです。

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