犬の病気、猫の病気を助けたい~感動日記

●「10%の治る可能性に掛けるか、連れて帰るか」医師から、そう告げられた。

犬の病気 猫の病気 <8/17のご報告>
こんばんは、先日はイフを-至急送付希望!!と言う事でお送り頂きまして、ありがとうございました。我が家の愛犬の為に求めたもので、注文当事は、細々質問している余裕も無い程、つらい状況でしたので、注文メールをしたきりで申し訳ございませんでした。

お陰様で愛犬[パン]は今、ここに寝ています。今までの経緯をお話致します。パンは現在、9才8ヶ月のシーズー雄で昨年末位から、心臓が悪い(雑音が入る)との事から特に重い症状も無かったのですが、1日1回薬を飲んでいました。ところが、今年の6月末から急にセキが出始め「肺水腫」と診断されました。食事の塩分を制限しなくてはいけなくなり、今までの食事から、無塩のドライフードに切り替えようとしていました。7月10日前後には、セキは治まったのですが、今度は食事を食べなくなってしまいました。

処方されたドライフードが、よほど嫌だったのか?と思い、元の食事に戻したのですが、時すでに遅し、といった状況で7キロあった体重が、5キロまで落ちてしまいました。その間、医者にも何度もかかり、いろいろ検査をしましたが、原因が分からず、7月31日にバリウム検査の際に、膵炎であることが分かりました。

翌日から絶食・絶水と、朝~夜7時頃まで点滴で、夜は家に帰る、という治療をはじめましたが、日に日に元気が無くなり、歩くのもやっとという状態で、8月3日朝には、痙攣を起こしてしまい、すぐ病院に連れて行き、そのまま入院となりました。入院後も、一向に良くなる気配は無く、やせ細った身体に絶食、絶水の上、点滴という姿は、本当に悲しく哀れでなりませんでした。目はうつろで、立つのがやっとの状態になり、毎日の面会の際も弱々しく横たわる姿に、涙が止まりませんでした。

通常は、手術をする状態だそうですが、心臓が悪いパンには、手術は危険すぎる事だということでした。医者からは、10%の治る可能性に掛けるか、連れて帰るか、と言われとて悩み、何度も家族で話し合いました。膵炎という病気の事、何か出来ることは無いか、とネットで調べているうちに「イフ」の記事を読みすがる思いで注文しました。

イフが届き正直、なんだコレ?と思いました。でも、取り合えず信じてみようと思う気持ちもあり、注意書きに初めは逆作用のような事があるので1時間位で外して下さい。と有りましたので7日の面会の際、首にさげるのではなく、まずはドアの処にぶら下げてました。初めてイフをパンに近づけてみた時、それまでは呼吸がとても荒く、苦しそうにしていたのですが、すぐに呼吸がほんの少し落ち着き、すぐに横になり眠り始めました。そのときはまだあまり信じていなかった部分がありましたが、もしかしたら元気になるかもしれないという感じでした。

翌日もその次の日も毎日1日2回、パンの様子を見に行っていたのですが、家族みんなが気づいたことは、あんなにうつろだった目が、ぱちっと開いてきたことです。その日を境に検査の結果も日に日に良くなり病院の先生も「こんな状態で手術をせずに良くなって行くのは初めてだ!」とびっくりしていました。そして、8月10日に退院し、今に至っています。今でも毎日通院していますが、日に日に良くなっています。まだ完全では有りませんが、一度はダメかと思った命です。少しずつ回復してくれれば、それで良いです。

病院の先生の治療とパンの頑張りと家族の思いと、「イフ」のパワーがひとつになってこのような奇跡が起きたのだと思います。本当にありがとうございました。


<9月8日のご報告>
こんばんは、御無沙汰しています。 先日は取り合えず命が助かったこと、退院出来たことの御報告をさせて頂きましたが今日は、その後の御報告をさせて頂きます。退院後しばらくは、ご飯を食べずに、病院から処方された栄養ミルクで毎日ほとんど寝てばかりいましたが、私としては命が助かっただけで嬉しかったのです。 

退院後10日程で何とか食事が摂れるようになったのですが1週間も経つとまた、食べなくなり完全な状態ではありませんでした。持病の心臓病でセキが出て病院へ走ったり、抗生物質の注射が膿んでしまったこともあり、しょっちゅう病院に行っていました。朝昼晩とひたすら栄養ミルクを与え続け一時は、このまま一生、栄養ミルクでもいい・・と思いました。

再び食べなくなって、1週間程経った頃、何の前触れもなく食べてくれるようになり、近頃は、すっかり元気になり安心しています。今はずっとイフをつけています。ホームページを作りましたので見て下さい。病気で悲しんでいるワンコが少しでも減るようにお手伝いできたらと思っています。藤井さん、イフを紹介して頂いてありがとうございました。

南田 理子さん

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ザ・ピースカンパニーのスタッフのピースです!普段は代表の藤井の補佐役として、病気のことで悩む飼い主さんと接したり、ご報告を受けたり、またたくさんの動物たちが回復していく姿を間近にみて、大きな感動と勇気をいただいております。そこでの経験を少しでも多くの飼い主さんにお伝えできたら、とてもうれしく思います。

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2003年10月 2日 16:41に投稿されたエントリーのページです。

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