犬の病気、猫の病気を助けたい~感動日記

●『正直、半信半疑どころか、信用していませんでした』

犬の病気 猫の病気 こんばんは。渡辺 真理子と申します。12月5日にイフの注文をお願いした者です。

急いでお送り頂いてありがとうございました。早速土曜日に実家へ帰り、ぐったりとしているゲン(ペルシャ13歳)につけてみました。正直申しまして半信半疑どころか信用はしていませんでした。(ごめんなさい)

家族にも誰にも内緒で購入を決めて金額の事も黙っていました。今私は結婚しており、ゲンの面倒を24時間見れる状況ではない為、お送り頂いた書類と説明を母と姉にして、「嫌がっているようだったら外してね」と言い残して自宅へ帰りました。

12/2の日にお医者様に「もってあと一週間」と言われたと母に聞いて、私は会社のトイレで泣き崩れました。その週はずっと仕事も早退し、実家へ帰りゲンの様子を見に行きました。なぜかお風呂場にずっとうずくまって下の方を見ていて、たまに風呂場の水道水をがぶがぶと飲んでいました。

私も姉も「あぁもうだめなんだろうな」という気持ちでゲンを泣きながら見つめていました。何も出来ず、ただなでているだけで、もともと抱っこされたりなでられたりするのが、基本的にはあまり好きな猫ではないので、なでる事もいいことなのか悪い事なのか・・・。

その後、毎日病院に通っても状態は一向によくならず、諦めかけていた時に友達に「漢方がいいらしいよ」と聞き、それからインターネットで色々と猫の病気について調べ始めました。そうやって検索している中でイフの存在を知ったのです。

イフを付け始めて3日ほどしてからゲンが、母を迎えに玄関に行ったり、椅子の上にぴょんと乗ったり、今までに見られない行動が出てきました。そのことを先生に話しても全く良いことは言ってもらえず、「年を越せたらいいですね」などとしか言ってもらえなくて、心配な毎日が続きました。

「あともって一週間」と宣告されてから一ヶ月以上たちました。今ではささみ以外に腎臓用の缶詰を1日1缶食べる食欲ぶりで、たまにじゃれたりもします。腎不全なので口の中が気持ち悪いらしく食事をすると口の中でひっかかるのを手でかいているのが可哀想ですが、あんなにうつっぽく下向き加減で毎日じーっとしてたゲンが、名前を呼ぶときちんと私のほうを見てくれて返事をする時もあります。

本当に信じられません。

お医者さんには「もう少し長生きできそうですね。」と言って頂けました。でも、「人間は時間がたつとすごく昔の事のように感じて忘れてしまいがちですが、腎臓病は腎臓を交換しない限り良くなる事はないので、がんばりましょうね。」ともおっしゃっていました。

ゲンの生命力がどの程度のものなのか分からないですが、諦めずに色々調べてイフを購入してつけてあげて本当に良かったと思っています。これからもゲンを見守って少しでも元気に長生きできるようにがんばります。

また何か変化があったらご連絡します。ありがとうございました。

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆βyёヾ(⌒∇⌒)ノ
渡辺 真理子さん

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2003年12月28日 14:45に投稿されたエントリーのページです。

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