犬の病気、猫の病気を助けたい~感動日記

●「骨盤骨折。脊髄の痛みから足を引きずっていたはずなのに...」

犬の病気 猫の病気
飼い主様である伊藤さんから了承を得ましたので、伊藤さんと私(藤井)
との話(メール)でのやり取りをそのまま掲載させていただきます。



伊藤さん(飼い主さん)
10歳の猫ですが、半年前に骨盤を骨折しました。実は最初に診てもらった獣医さんでは骨折がわからず、ずっと痛み止めを飲むだけでしたが、ちっともびっこが治らず、最近になって別の獣医さんに行ったところ、骨盤骨折が判明し、痛みは脊髄から来てると言われました。

うちの子の場合、手術ではなく、自然治癒を待ったほうがいいとのことですが、骨折の場合にもイフは効果があるのですか。今は痛みがひどいので、注射をして抑えています。


(藤井)
はじめまして、こんにちは。
ザ・ピースカンパニーの藤井と申します。メール拝見しました。ご存知のとおり、自然治癒力とは、ある特定の病気を改善させるわけではなく、全ての症状が治癒させる力です。それは、本来人間含め、全ての動物が生まれながらにして持っているものです。

人間でもそうですが、骨折の時は、包帯で肯定して、骨がつながるのを待ちますよね。この「待つ」というのは、全て体の内側の自然治癒力に委ねると言うことですよね。(ドクターや薬が再生させるわけではないのですよね)体でおこる全ての病気、怪我などによる疾患があった時、人間も動物もその状態を修復しようとする力が働きます。これが自然治癒力です。本当に不思議な力であり、偉大ですよね。

同様に伊藤さんの愛猫が骨折であっても、他の病気であっても、自然治癒力が活性化することによって、回復力が早まったり、状態が良くなることは、例外ではないと思います。特に動物の場合、イフをお薬と併用しても問題はないので、その点も安心です。以上ですが、感じますことをお話させていただきました。参考になりましたら幸いです。


伊藤さん(飼い主さん)
先日6月5日にイフを送っていただきました伊藤です。脊髄が悪い猫に今日で12日間つけています。(一日中ではなく、夜だけ)前は一週間に一度の割合で痛み止めの注射をしていましたが、今回イフをつけてからは、注射していません。といっても、足はびっこをひいて痛そうですが、元気があるので、もう少し様子を見てみようと思います。

ただ2日ほど前から、体を痒がり、今日は両耳の内側に赤い斑点状のブツブツが見えます。体中痒いらしいのですが、これはイフと関係があるのでしょうか。好転反応ならいいのですが、出る時期が遅いような気がします。何かアドバイスがあればお願いします。


(藤井)
愛猫ちゃんのこと、お聞きしました。体の中で起こっていることですので、断定はできませんが、お薬をしないことで、イフの効き目が鋭くなり、その反応(好転反応)が一時的に出ているかもしれません。この時期に反応が出ることは、決して珍しくはありません。

好転反応は、体の内部にある毒素の排泄しようとする反応であり、長期的にみれば、体は快方に向かっているはずです。ただ、人間のように納得して我慢できればいいのですが、猫ですので、このあたりは、今後ストレスになったらかわいそうですね。

使い方は夜寝るときだけと、おっしゃっていますが、もし、命に関わる状態でなければ、もう少し使用する頻度を少なくして、イフが体に慣れるのを待つのも、一つの対策です。

イフの情報は、既に脳には記憶されているはずですので、今度は、その情報を開放してあげて、以前の状態に戻しますと、今までの体質とイフをつけてからの体質のバランスを取ろうとしまして、結果的に中庸といいますか、現時点での最適な状態の体質を作ろうとします。つまり、つけたり外したりしているうちに、新しい体質が作られていくというイメージです。


伊藤さん(飼い主さん)
先日は、貴重なアドバイスありがとうございました。
猫にイフをつけてからの好転反応とみられる湿疹はまだ続いていますが、(いただいた塩を入れたお水を飲ませ、イフを一日おきに夜だけつけてます。)骨盤骨折による脊髄の痛みから足を引きずっていたのが、今はすたすた歩いています。

なんだかまだ私は半信半疑ですが、半年以上も薬や注射で痛みを抑えてきて、痛いときには玄関の段差も上れなかったんですよ。獣医さんには長くかかると言われましたし。

それが3,4日前から高いところに上るのです。イフを使ってまだ一ヶ月も経たないうちにこれだけ回復した事実は認めざるを得ません。もっと早く知っていたら、半年も痛い思いをさせなくて済んだのにと思います。ありがとうございました。



伊藤 恵子さん

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2004年7月 9日 15:52に投稿されたエントリーのページです。

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