捨て猫だったみいが我が家にきて19年。
なんとか元気に過ごしていましたが、ある日急に嘔吐が続き、食欲も全く無くなり、
何も口にしない日が3日も続き、ついに体重は2.3kgに。毛並みも悪く、ツヤも無くなり、ほとんど横になり、
ずっと寝ている状態。生きているか確認するのに、時々心臓の音を確認したりしていました。
病院にいっても、もう年齢が年齢なので、詳しく検査したり手術したりする体力がないだろうと言われ、愕然!
HPを必死にさがしイフにたどり着きました。
つけてすぐにご飯をぺろり。まあ病気が治らなくても、とにかく食欲が戻ってくれれば、それでいいと思っていたので、
本当に涙が出るくらいうれしかったです。その後何度か嘔吐はあるものの、食欲が出てきたので、体重も増え、歩く姿も力強くなりました。
いつもレトルトのご飯を1パック食べていたのですが、食欲が出て、1パック食べてもまだ足りず、くれるまで鳴き続けます。ひどいときには3パックほど毎食食べます。若い頃でもこんなに食べませんでした。獣医さんもびっくりしていました。
写真は食事の準備の様子です。キッチンにはんぺんがあり、どうしても食べたいので、登ってきてしまいました。
イフに出会えて本当によかったです。
人の言葉がわかるみいは、夫婦喧嘩の仲裁もしてくれます。かけがえの無い家族です。年齢的にはいつ天国にいっても仕方の無いのかもしれませんが、イフのおかげでまだまだ大丈夫みたいです。













